神田 美鈴について

現在は札幌郊外に暮らしています。ゼネコンに長年勤め、現場監督から一人親方まで、さまざまな立場の方と仕事をしてきました。体調を崩す同僚、人間関係に疲弊して辞めていく後輩、退職を選んで別の世界で成功していった同期。退職は逃げじゃない。人生を変えるための選択だと、身近な人たちが教えてくれました。
そんな経験から「困っている人の役に立てれば」とFP2級・簿記2級を取得しました。お金と制度の知識で、退職を考えている方の判断材料を増やしたいと考えています。
北海道で暮らすということ
北海道は機能のほとんどが札幌に集中しています。失業保険の申請ひとつとっても、郊外や地方在住だと「ハローワークに行くまで」が一苦労です。
旭川・函館・苫小牧ならまだいいほうで、さらに地方へ進むとハローワーク自体がなく、手続きせず雇用保険を無駄にしている方も少なくありません。生活コストも、食費が安いイメージとは裏腹に、灯油代と車の維持費を足すと話が変わります。
給付金サポートを活用すればいいのに「手続きがめんどくさい」と動けない方を見るたびに、力になりたいと感じます。一方で、田舎で事業を育てて自由に生きている知人もいます。
退職後に給付金を受け取りながら事業に成功した猛者も知っています。北海道は、来てみないとわからない良さがあります。自分自身、この土地が大好きです。
こうした「数字に出てこないリアル」を記事に反映させるために、監修を行っています。
略歴
- 2011年4月 道内企業にて介護事務
- 2013年10月 ゼネコンにて経理・工事事務
- 2017年10月 フリーランスとして活動
取得している資格
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家検定|日本FP協会)
- 日本商工会議所簿記検定2級(公的資格|日本商工会議所)
- 心理カウンセラー ベーシック(民間資格|一般財団法人日本能力開発推進協会)
KURASO HOKKAIDOでの役割
- 北海道の生活費・光熱費・交通事情に関する記述が実態と合っているか
- ハローワーク・給付金の手続きが現実的な難易度で書かれているか
- 退職後の地方移動・Uターンに関する情報が正確か
- 数値や制度の記述にFP・簿記の観点から誤りがないか
北海道での思い出・フォトギャラリー
神田美鈴オリジナルの北海道の思い出を紹介します。息子と一緒の写真が多いです。
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