稚内市 (わっかないし)日本最北端の街・稚内

我が町のセールスポイント
移住体験(ちょっと暮らし)ができる 公営住宅がある 賃貸アパート・マンションがある 空き家バンクがある 温泉施設がある 芸術・文化施設がある JRの駅がある JRの特急が停まる 最寄の空港から1時間以内 酪農が盛ん 漁業が盛ん 起業補助制度がある 新規就農支援制度がある 総合病院がある 産婦人科がある 小児科がある 介護施設がある デイサービス施設がある 保育料補助制度がある 満15歳まで医療費無料 その他の支援制度がある 児童会館がある 高校がある 大学がある 海がある 国立・国定の自然公園がある 8月の平均最高気温が23℃以下 降水日数が年間100日以下 釣りができる サーフィンができる プールがある ゴルフ場がある テニスコートがある パークゴルフ場がある キャンプ場がある スキー場がある

問い合わせ

稚内市まちづくり政策部地方創生課
TEL:0162-23-6192
E-mail:
URL:http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kurashi/ijuujouhou/

基本情報

日本最北端に位置する稚内市は、宗谷岬からわずか43㎞の地にサハリンの島影を望む国境の街です。「水産」「酪農」「観光」を基幹産業とする宗谷地方の行政、経済の中心地です。 日本海とオホーツク海に囲まれているため、水産資源が豊富で、また水揚げされる魚種も多種多様です。 また、平成23年には「環境都市宣言」を行い、「人と地球にやさしいまち」を目指し、自然エネルギーの積極的な導入を行い、風力発電や太陽光発電を活用し、その発電量は、稚内市の電力需要の約9割に相当します。

アクセス
  • 鉄道稚内-札幌 約5時間20分(直通1本、旭川乗換え2本)
  • 空路稚内-羽田 約2時間、稚内-新千歳 約1時間
  • 航路稚内-サハリン(ロシア)約4時間30分
    稚内-利尻島 約1時間40分、稚内-礼文島 約2時間
  • 車【車】札幌市まで約5時間40分、旭川市まで約4時間50分、市街地から稚内空港まで約20分
    【都市間バス】稚内-札幌 約5時間50分
人口・世帯数 人口:35,083人 世帯数:18,196世帯
面積 761.49平方キロメートル
インターネット環境
  • 光回線
歴史

江戸時代の貞享2年(1685年)松前藩が、宗谷に藩主直轄の宗谷場所を開設したのが始まりで、依頼、アイヌの人々との交易の場として、また北方警備の要所として栄えてきました。
そして、明治12年(1879年)宗谷村に戸長役場がおかれた年を市の開基としています。
日露戦争後の明治38年(1905年)南樺太が日本の領土となり、大正12年(1923年)稚内~樺太間に定期航路が開設されてからは、交通運輸の基地として発展をつづけ、昭和24年には北海道で14番目となる市制が施行されました。
戦後は、「水産」を中心に、「酪農」「観光」を三本柱として飛躍を続け、北海道北部の中核都市という機能も果たしております。
平成7年からは、サハリンとの定期航路が復活し、「日ロ友好最先端都市」としてサハリン州との交流も盛んにおこなわれています。

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