浦河町(うらかわちょう)乗馬とサラブレッド観光のまち

我が町のセールスポイント

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移住交流推進室
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E-mail:
URL:http://inspot.jp/urakawa_iju/

基本情報

北は日高山脈、南は太平洋に囲まれた自然豊かな町・北海道浦河町は、約200の牧場や、東洋一の規模を誇るJRA日高育成牧場があり、3,000頭以上のサラブレッドが駈け回る「日本有数の馬産地」です。

アクセス
  • 空路新千歳空港から車で約2時間20分
  • 航路苫小牧港から車で約2時間20分
  • 車札幌市から約3時間15分
人口・世帯数 人口:13,035人 世帯数:6,805世帯
面積 694.26平方キロメートル
インターネット環境
  • 光回線
歴史

「うらかわ」という地名は、アイヌ語の「ウララペツ」(霧深き川の意味)から転訛したとも伝えられ、当時は、元浦川河口付近(現在の荻伏市街地)が浦川と呼ばれ、松前藩によって浦川場所(会所)が設けられており、主として漁業による交易が行われていました。
明治時代に入ると、開拓使の移民政策により、海陸資源の豊かなこの地に新天地を求めて内地人の移住が盛んとなり、明治14年~15年には2次にわたり開拓会社赤心社の集団移民が行われました。
明治34年から浦河支庁長となった西忠義は、道路橋梁の改修や日高種馬牧場(旧農林水産省日高種畜牧場)の設置など浦河をはじめとする日高開発を大いに進め、昭和31年には、荻伏村との合併により現在の浦河町となっています。

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