乙部町(おとべちょう)歴史と浪漫あふれる北緯42°の町

我が町のセールスポイント
公営住宅がある 賃貸アパート・マンションがある 空き家バンクがある 人口が1万人以下 温泉施設がある 芸術・文化施設がある 農業(酪農を除く)が盛ん 漁業が盛ん 新規就農支援制度がある 介護施設がある デイサービス施設がある 保育料補助制度がある 満15歳まで医療費無料 その他の支援制度がある 海がある 1,000メートル以上の山がある 2月の平均最高気温が0℃以上 2月の最深積雪が50cm以下 登山ができる 釣りができる サーフィンができる プールがある テニスコートがある パークゴルフ場がある スキー場がある

問い合わせ

総務課企画係
TEL:0139-62-2311
E-mail:
URL:http://www.town.otobe.lg.jp/index.html

基本情報

乙部町は渡島半島の西部、檜山振興局管内のほぼ中央部に位置する北緯42°の町です。南は江差町、北は八雲町、東は厚沢部町に隣接し、西は日本海に面しています。基幹産業は農・漁業で、製造業を中心とした企業誘致にも注力しています。

アクセス
  • 鉄道新函館北斗駅(新幹線)から車で60分
    木古内駅(新幹線)から車で70分
  • 空路函館空港から車で100分
  • 車函館駅から車で90分
人口・世帯数 人口:4,007人 世帯数:1,929世帯
面積 162.59平方キロメートル
インターネット環境
  • ADSL
  • 光回線
歴史

江戸期にはにしんの豊漁などで越後、佐渡、能登方面から移住者が増え、にしんの千石場所として江差に次ぐまちとして発展しました。
時代の変遷に伴い、明治2年には、山田顕義以下1,300人の明治政府軍(官軍)が上陸。また、明治4年廃藩置県により館県、つづいて弘前県青森県の統治下に入り、明治12年乙部三ツ谷に戸町役場が置かれました。明治19年北海道庁函館支庁官下になり、乙部村に戸町役場の合併があって現在の乙部町の区域となり、明治35年2級町村制の施行により、村名を「乙部村」としました。
昭和40年には町制施行し、乙部町となりました。また、平成2年には町政施行25周年、平成7年には30周年、平成27年には50周年を迎え、さらなる発展が望まれています。

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