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若手農業者の「やりたい」を形に!【株式会社 東神楽アグリラボ/東神楽町】

掲載年月:2019年3月

株式会社 東神楽アグリラボ

企業・団体のビジョンやミッション

自分の将来の農業のイメージづくりを

農業をいずれ親から引き継いだ時に、農業経営者としての感覚、将来への展望をどう養っていったらよいかという意見が町内の若手農業者から出ていました。
そんな中、2017年に「何かしたい!」という想いに呼応する形で、同町出身の農業プロデューサー脇坂真吏氏の企画立案とともに、賛同する若手農業者ら等で出資し自分と自らのマチの将来へ向け、自らのお金と時間を投下して学ぶ会社として誕生しました。

直営の「八百屋」で経営感覚の磨き上げ

会社では直営の直売所型八百屋「HAL Market(ハル・マーケット)」を運営。単なる直売所ではなく、出資メンバーの農産物などもそこで仕入れをおこない販売。消費者ニーズなど把握し、価格設定や付加価値付け、また希少な農産物生産への挑戦など、店舗での販売を通し、生産活動や農業経営に活かしながら、生産者としてのスキルアップを図っています。

東神楽の農産物をより多くの人に届けたい

農業者としてできること、東神楽の農産物だからこそ価値があることなど、生産者メンバーだけでなく町民や消費者、東神楽の農業を応援、支援していただいてるみなさんとともに、東神楽町の農産物のブランド化、またマチの魅力を高めていくような活動をおこないながら、メンバーが生産した農産物をより多くの食卓に届けられたらと考えています。

代表者からのメッセージ

・「おいしい農作物を作る」
・「安心・安全な野菜を作る」
・「品質の高い作物を作る」
生産者として「生産」を出発点として、さらに「流通」「販売」「消費」そして「いただきます」までの過程を、セミナーや活字からだけではなく、自ら投資をして実践の中で「知る」「学ぶ」の経験をできればと思います。そして責任を持って「おいしさ」をお届けできればと考えています。これらの経験をもとに農業者としてさらなる成長をしていければと思います。

企業・団体の魅力

東神楽の農業生産を出発点とし、生産現場のみならず流通から販売までのプロセス全般に関わることで、生産者としての成長性と安定性を高めながら、地域の連携力を強化し、より豊かな食環境を創出する会社です。

メンバー(出資者)募集

株式会社東神楽アグリラボでは、毎年、お店が閉まった冬から春にかけて、追加メンバーを募集しております。最初に立ち上げたメンバーだけで固定して実施という考えではなく、成長したい!と思う農業者やそうした農業者を応援・支援したいと思ってくださる方が繋がれる機会は毎年設けたいと考えています。

Q.メンバーって何?
株式会社東神楽アグリラボの出資者をさします。1口10万円の出資で、株主に名を連ねることが出来ます。八百屋ハル・マーケットの運営に携わらなければいけないということもなく、関わっていただけるスタンスで自由に参加していただけます。

Q.現在何名いるの?
2019年3月末現在、17名+2社(農業者:12名、農業者以外:5名、企業:2社)

Q.どんな関わり方があるの?
成長したい若手農業者の場合は、事業や会議への積極的な参加や農産物の出荷など、またそれ以外の方は、応援したいからお金はだすけど口は出さないという方から必要に応じて色々相談に乗っていただいたり、持ちうるスキルを発揮して関わっていただいたりしています。株主総会にご出席いただけますので、どんな経営状態なのかももちろん把握いただくことができます。

Q.申し込んだらいつから株主(メンバー)になりますか?
弊社の決算月が4月末となりますので、毎年、次期スタート時の5月1日のタイミングで追加となります。活動にはその前から参画いただくことも可能です。
(締切:毎年3月31日頃)

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