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【社会福祉法人 芦別慈恵園/芦別市】

空知の大自然、星の綺麗なまち、災害のない芦別で、えがおと元気の出る暮らしを支え、一緒に働きませんか
【社会福祉法人 芦別慈恵園/芦別市】

掲載年月:2018年12月

社会福祉法人 芦別慈恵園

企業・団体のビジョンやミッション

お客様本来の力を引きだす「自立支援介護の7つの柱」

慈恵園では、学習療法委員会(平成18年より)、介護技術委員会(平成21年より)、口腔ケア委員会(平成22年より)、もみ塾(平成22年より)、栄養ケアチーム(平成22年より)、介護力向上委員会(平成25年より)、生活を守る委員会(開設時より)と以上の「自立支援介護の7つの柱」を中心にケアを行っています。
講師を招いたり、多職種で月1回集まりお客様のくらしについて話し合い、取り組んでいます。7つの柱が相互に連携を取り合う事で、お客様自身が持つ力を引き出し、その人らしく生活を送る事が出来るのです。また、研修での取り組みを公開講座だけでなくテキストにまとめ、地域や他事業所へお伝えしています。

人材育成研修の充実

人材育成研修も充実しています。新採用研修から毎月フォローアップの研修を年間を通して実施。また新人にはチューター制度を用いて頼れる先輩がマンツーマンの育成をします。2年目からは外部講師を招いて、新人コース、中級コース、リーダーコース、マネジメントコースと各コースを年3回から4回積み重ねます。
更には資格取得の道も充実。北海道の指定を受けて介護職員初任者研修を実施し、介護の仕事を資格面でバックアップしています。更に来年度からは、介護福祉士資格取得のための実務者研修を実施できるように計画しています。

地域のベテランの力の導入「地域人材活用」(ユニットキーパー)

北海道補助事業の、地域の人材を活用する就労支援で60歳以上の方がユニットキーパーとして働いています。
主な業務は食事の準備や後片付け、ベットメイクや掃除等です。ユニットキーパーからは「人の役に立てていると実感できそれが嬉しい」「生活にメリハリが出来た」といった声が聞こえています。また、介護職員等にとっても、ユニットキーパーが入ることで時間にゆとりができ、お客様への介助や会話がゆっくりとできるようになった等の良い効果があります。

代表者からのメッセージ

芦別慈恵園は昭和45年設立、道内で6番目に出来た法人です。地域の皆様に支えられてここまで来ました。慈恵園で働く私たちは、「明るく」「楽しく」「笑顔」と「丁寧なことば使い」をいつも胸に温めて仕事に向かっています。悩んだとき、嬉しい時、側で支えてくれる同じ志を持った仲間もいます。そして、ミニバレ-や雪灯りの事業を通して芦別市内の仲間作りに繋げています。
また、技術を高めるための研修や委員会活動を継続的に行い、それがお客様の自立した生活を支える源になり専門職としてのスキルアップと誇りにつながっています。学んだことを地域に発信し施設全体が「芦別の未来」のために拠り処になれるように頑張っています。

企業・団体の魅力
  • 親睦を深める「福利厚生」の充実(職員旅行、サークル活動、給食、健康診断、退職金等)
  • 市内に唯一の特養(ターミナルケア)
  • 特養と同じ建物にサービス付き高齢者向け住宅(安価な料金設定、朝夕食事つき、安心できる相談体制)
  • 施設での技術を地域へ発信(地域食堂、配食サービス、予防教室、公開講座)

職員からのメッセージ

慈恵園では研修制度が充実しているので、介護未経験でも不安な事や分からないことを学ぶことができました。失敗や苦手な事を克服でき、「ありがとう」とお客様に言って頂けるだけで自信や元気がでます。お客様の笑顔を見る度にやりがいと楽しさを感じます。それが、この仕事をしている人にしか分からない喜びを感じられるところです。

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