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【株式会社 小原/七飯町】

トコトン北海道の素材にこだわり、安心・安全・美味しい飲料づくりに取り組んでいます
【株式会社 小原/七飯町】

掲載年月:2018年10月

株式会社 小原

  • 住所:亀田郡七飯町字中島29-2
  • 代表者名:小原 光一
  • 電話:0138-65-6545

企業・団体のビジョンやミッション

株式会社小原と清涼飲料

株式会社小原はサイダー・ラムネ・ガラナ飲料(コアップガラナなど)の炭酸飲料のメーカーとして親しまれており、特に「コアップガラナ」は発売より50年以上のロングセラー商品となっています。
創業者の小原三次郎が昭和6年に果実酒の製造免許を受け、山葡萄を主原料としてぶどう酒の製造からスタート。昭和24年に小原の原点である清涼飲料(銀星ラムネ)の製造を開始しました。昭和33年に主力製品である「コアップガラナ」の製造を開始し、50年以上経った今は、現代表取締役社長の小原光一が6代目として会社を引き継ぎ地域資源を活用した製品開発に積極的に取り組んでいます。

北海道のソウルドリンク「コアップガラナ」

「コアップガラナ」は道民の健康飲料として愛飲されています。函館近郊の横津岳の伏流水と北海道産馬鈴薯を原料にした液糖を使用し、独特の芳香アロマとなめらかな舌触りが特徴です。コーラ飲料が海を渡って北海道に進出したのが本州より遅れること3年、この間に北海道においてコアップガラナが定着し2018年で60年目を迎えました。そして、北海道では誰もが一度は目にしたり飲んだことがあるであろう北海道のソウルドリンクとして長く親しまれています。
ブラジルの先住民が強壮剤として用いていたというガラナの実には6種類の必須アミノ酸を含め15種類のアミノ酸が含まれているほか、体内のナトリウムのバランスをとる効果があるカリウムや活性酸素の働きを抑制するカテキンなど、健康に良いとされる成分が豊富に含まれています。

代表者からのメッセージ

宗谷海峡の海水から精製した塩と羅臼町沖の海洋深層水を使用した「日本最北端の塩サイダー」や北海道新幹線開業記念のりんご果汁100%のサイダーなど、地域資源にこだわった商品を開発してきました。製品の差別化をより一層図るため、引き続き地域資源を活用した製品の開発を行うほか、OEMの受注も積極的に行って参ります。 

企業・団体の魅力
  • 平成26年に食品衛生に顕著な優良施設として認められ、北海道食品衛生協会食品衛生優良施設賞を受賞しています。
  • 飲料の充填の効率化を図るため、平成25年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業の認定を受け、北海道産天然果汁の高濃度炭酸飲料を生産するための充填・キャッパー機器を導入しました。

元気の源ガラナを飲んでパワーをつけてもらいたい

ガラナはもともとブラジルの先住民「ガラニス族」が祭の際に三日三晩寝ずに踊り明かす時に摂取していました。現代の人々もパワーが必要な時には「コアップガラナ」を飲んで元気になってほしいです。今後また50年先まで愛される飲料としてこれからも大切につくり続けたいです。

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