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【カネタ吉田蒲鉾店/岩内町】

「明治の中心街」で、創業から代々受け継いできた手造りのかまぼこ
【カネタ吉田蒲鉾店/岩内町】

掲載年月:2018年3月

カネタ吉田蒲鉾店

企業・団体のビジョンやミッション

岩内町ではじめて蒲鉾を造る

「北海道でスケトウダラ延縄漁業発祥の地」になっている岩内町。
スケトウダラから取れる「たらこ」の加工品からはじまり、明治32年に「身を捨てるだけではもったいない」と蒲鉾を造り、焼き蒲鉾の代表「角焼」が誕生しました。
時代と共に、揚げ蒲鉾・蒸し蒲鉾と種類が増え、代々受け継がれてきた技術と風味を職人が一つ一つ丹念に手造りで造っています。

「岩内町の蒲鉾の歴史を伝えたい」という思いから、工場建替えをきっかけに平成27年に工場兼店舗を設けました。工場では後志管内の食材を使い季節ごとに期間限定品を加工しています。店舗からはその作業風景を見学することもできます。

「かまぼこ造り体験」と「KIDSかまぼこ体験隊」

カネタの蒲鉾は、家庭だけではなく、昔から学校や施設などの給食などで食べてもらっています。
「かまぼこ造りで食育をしたい!」という気持ちから、地域の子ども達と不定期にかまぼこ体験を開催しています。

代表者からのメッセージ

家族経営で、生まれた頃から両親の仕事をする姿を見て、家業の手伝いをしてきました。
高校卒業後は大学へ入学する為、札幌へ。いざ、地元を離れるという時に「跡を継ごう」という気持ちになりました。将来、我が子も同じ気持ちになって欲しいという想いもあります。

企業・団体の魅力

吉田蒲鉾店宣伝広報課というSNSで岩内町の情報発信をする「なまら岩内」の活動もしています。町のあちこちに点在している面白い情報を繋げて岩内町の魅力を伝えるため、様々な情報を発信しています。
https://ja-jp.facebook.com/namaraiwanai/

地域で行っている活動

「なまら岩内」の活動の一環として、町の写真を撮影して写真展などで紹介する「なまら岩内写真部」の活動も始めました。撮影を通じて客観的に町を見ると新たな魅力に気づくことができます。

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