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【株式会社 環境ダイゼン/北見市】

「公害の元が公害を制す」発酵技術を用いて廃棄物を価値ある商品へ
【株式会社 環境ダイゼン/北見市】

  • 農林水産業、及びその高付加価値化に貢献する仕事
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株式会社 環境ダイゼン

企業・団体のビジョンやミッション

地球環境を整える

弊社が製造販売している全ての元「バイオAW」。
創業者 窪之内 覚がホームセンターの店長時代に、当時河川を汚染して問題になっていた牛の尿を発酵技術を応用して無害化した茶色の液体を「畑に散布すると作物がよく育つから、園芸商品として販売しないか?」と酪農家の知人から相談を受けたことが全ての始まりです。

しかしながら、北海道は園芸の時期が半年間しかないため、商品としてさほど売れないと思い商品化するに至りませんでした。そんな時、この酪農家の牛舎には特有のニオイがなく、ハエがいないことに気がつきました。聞くとこの発酵液を牛舎に散布しているとのこと。「もしかすると、この液体は環境を整える力があるのかもしれない」と知人や仕入先様にテストしていただくようお願いしてみました。
そうすると、「悪臭」特に「腐敗系の悪臭」に抜群の消臭効果があることを発見。

大手メーカーの消臭剤で腐敗系の消臭に効果があるものがなかったため、「悪臭で困っている人を助けられるかもしれない」と思い販売することを決意。商品名を「きえーる」とし、数々の安全性試験とモニター試験を経て販売を開始しました。
一般的な「臭いを匂いでかぶせる」のではなく、「環境を整えることで、悪臭を放つ原因菌にアプローチする」という独自の方法を確立いたしました。

実感主義

私達は「実感主義」を大切にしています。
20年前の開発当時は、エビデンスもほとんどないなか、多数のモニターレビューを集め、安全性試験をクリアし、お客様に「高品質で安心、安全」を担保させていただきながら製品化することに成功しました。この「実感主義」に「エビデンス」が追いつくことで、更に多くの活用方法が見出されるのではないかと考えております。
バイオAWを使用すると何故環境が整うのか?
これはまだまだ学術的に解明されていないことが多く、目下複数の大学と共同研究を進めている「これから」の製品です。微生物の研究も日進月歩ですが、まだまだわからないことだらけの世界なのです。
目に見えない菌の居住まいを良くし、発酵しやすい環境を維持、提供すること。これこそが弊社のストロングポイントだと思っています。

代表者からのメッセージ

弊社は誠実で昔ながらの職人と、ITを活用してクリエイティブに仕事をする人材がまさに「発酵」している組織です。
失敗を恐れず、トライアンドエラーを皆で繰り返すことができる人材。

市場やお客様の期待の2歩先を狙っていく。そんなワクワクする企業としてチャレンジしていただきたいと思います。

企業・団体の魅力
  • 東急ハンズ様、LOFT様をはじめとしたバラエティショップ、全国各地のホームセンター、全国展開のカー用品店、Amazon、楽天などのEC系に販路を持っています。
  • 液体たい肥「土いきかえる」はアジア圏内5ヶ国に輸出。
  • 製造販売を一貫して実施することで自分達が作った製品が消費者にどのように使用されているか知ることができ、やりがいに繋がっています。

スタッフからもひと言

営業の石川です。
営業範囲は北海道から沖縄までと幅広く、その土地ごとに悩みごとが違い勉強の毎日です。お客様から感謝のお電話やメールを頂くことも多く、とてもやりがいのある仕事だと感じています。まだまだこれからの商品なので、多くのお客様に知っていただけるよう頑張りたいと思います。

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