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【Buho/士幌町】

「いつでも夢を、暮らしに潤いを」家具工房とカフェ ブーオ
【Buho/士幌町】

掲載年月:2018年2月

Buho

企業・団体のビジョンやミッション

「いつでも夢を、暮らしに潤いを」

暮らしの中に「それ」があると心が和んだり、豊かになったり、楽しくなったり、嬉しくなったり。また「それ」は、生活に必要な道具だったり、必要ないかもしれないけどインテリアだったり。そんな「それ」を作りたいと思います。

建築士から木工の世界へ

建築士として商業施設や住宅の建設に携わってきました。
沢山の人の手によって出来上がる建築と違い、自分自身の手だけに委ねられる物作りに強烈に惹かれ、ログハウスメーカーでのログハウス建設の経験を通して、その木の持つ素材の魅力を自分の感性で形に変えて行きたいと木工の世界に入りました。

「フロンティア スピリット」

北海道に来たのはまさにその想いです。
細い砂利道しかなく、水も電気も通ってない、農村地帯にポツリとある笹だらけの小さな森の中に自分たちの理想の楽園を作ろうと思いました。
木を切り、土地をならし、建物を建て、工房とショップ&ギャラリーを始め、カフェも併設しました。
「ENJOY COUNTRY LIFE」僕たちのテーマです。
薪をつくり、土をいじり、生活する事を楽しむ中から生まれてくるアイディアを形に変える。
自分たちが感じる、暮らしに潤いを与えてくれる「それ」を日々作っています。

代表者からのメッセージ

オーダー家具を中心に創作をしてきましたが、これからはオリジナルクラフトの開発に力を入れていきたいです。
さらには、ギフトを得意とした店作りも進めていきたいです。
喜ぶ顔を見ることが、最大の自分の喜びです。
人と人を繋ぐ物作りがこれからのテーマです。

  • 小さな物から大きな物まで何でもその人の想いを形に変えていく
  • ストーリーのある物作り。その物一つ一つに物語りがある物作り
  • 木の持つ素材感を存分に感じて欲しい
企業・団体の魅力

「カフェブーオ」は2003年5月にオープンしました。
「家具工房ブーオ」のギャラリーの隣に基礎の穴堀りを始めてから完成までに2年。
「こんな素敵な森の中でゆっくりコーヒーが飲めたらいいのにね」そんなお客様の声に後押しされて、みんなで力を合わせて作り上げました。その象徴が、カフェのマークにもなっている太陽のモザイクタイルです。
太陽が降り注ぐ大きな天窓から見える青空のもと、静かな森の中で、動物たちに囲まれて、ゆっくりと流れる時間に癒される場所でありたいと思います。

ショップ&ギャラリーは水〜日曜日までの営業です。
カフェは水・木・金曜日はドリンクメニューのみ、土・日曜日は食事メニューもあります。

「ブーオ」の由来

「ブーオ」とはスペイン語で「ふくろう」の意味。北海道にはシマフクロウをはじめ様々なフクロウが生息していますが、ブーオがある場所にも実は「エゾフクロウ」が居るのです。エゾフクロウ、エゾリス、キタキツネ、エゾジカなどの野生動物が住んでいる森の中にひっそりとブーオはあるのです。そんな森の守り神として、古来アイヌの人たちはフクロウのことを「カムイ・クル・コタン」と崇めてきたのです。「カムイ(神)・クル(守る)・コタン(集落・森・里)」。北海道が大好きで移住してきた私たち、「カムイ・クル・コタン」に守られながらその熱き思いを形に変えていくのでした。

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