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【日生バイオ株式会社(北海道工場)/南幌町】

廃校を活用し工場を竣工。北海道初の大麦若葉の大規模商業栽培を実現
【日生バイオ株式会社(北海道工場)/南幌町】

  • 農林水産業、及びその高付加価値化に貢献する仕事
  • 岩見沢・滝川エリア

日生バイオ株式会社(北海道工場)

企業・団体のビジョンやミッション

最新設備を導入した北海道工場

当社では2016年春に、北海道産大麦若葉の加工を行う北海道工場が竣工しました。
旧南幌町立夕張太小学校を購入し改修した北海道工場は、廃校の活用事業としても注目されています。
工場には最新の機械設備を設置し、自社の加工以外にも北海道の食産業の発展に貢献すべく、北海道内の中小企業に対し適正な価格と使い勝手の良い条件で加工を請け負う計画です。

北海道初!大麦若葉の大規模商業栽培

北海道では今まで大麦若葉の大規模商業栽培は行われておりませんでした。 過去に挑戦した企業はあったものの、コントロールが難しく断念されていたようです。
当社では、公的機関との共同栽培研究の末、何種もの大麦若葉の苗から北海道の気候や土に適し、かつ味の良い品種を選出することに成功しました。また、商業生産においては南幌町で初めての試みでしたが農家さんは非常に協力的で新しいことに挑戦する意欲が高い方々ばかりでした。これらのことが良い結果を生み出す大きな要因だったのではないかと思います。
そんな大麦若葉は近隣の契約農家で栽培中は農薬を使用せず栽培され、刈り取り直後の新鮮なままの状態で加工されます。苦みや青臭さが少ないので、青汁に抵抗がある方にもぜひ飲んでいただきたいと思います。

代表者からのメッセージ

南幌町には面倒見がよくいろいろと気にかけてくれる方がたくさんいらっしゃいます。当社は、仕事を通じて地域と深く関わりたい人にとっては非常にいい環境だと思います。
今後も地域とのつながりを大切にしていきたいと考えております。
(工場長 山田 義久)

企業・団体の魅力

北海道の素材を生かした製品づくりがモットーである当社は、常に北海道の素材を研究しています。素材はまさに“宝”であり、これからもその“宝”を見つけて新たな製品づくりに挑戦していきたいと考えております。

スタッフからもひと言

北海道工場となっている旧南幌町立夕張太小学校のグラウンドでは、工場になる前から夏の盆踊り大会が開催されていました。現在でも変わらず開催されており、盆踊り会場となるグラウンドは毎年多くの人で賑わいます。
また、職場はとてもアットホームな環境で、焼肉パーティーを開催するなど日頃からパートさんと社員で親睦を深めています。

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