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広告代理店が手掛ける地方創生事業【一般農業法人 株式会社 NIKI Hillsヴィレッジ/仁木町】

  • 地域資源を活かした観光交流に関わる仕事
  • 小樽・ニセコエリア

一般農業法人 株式会社 NIKI Hillsヴィレッジ

企業・団体のビジョンやミッション

DACグループの4事業

NIKI HillsヴィレッジはDACグループを母体としています。DACグループは「総合広告事業」「人材ソリューション事業」「観光ソリューション事業」「グローバル広告(インバウンド)事業」の4本柱で、北海道から沖縄まで10法人12拠点で展開しています。
「総合広告事業」では、コンシューマー向け事業を展開している全業種の企業に対し、TVCM、つり革広告、トレインチャンネル、新聞広告、店舗プロモーションなどの広告サービスを提供しています。
「人材ソリューション事業」では、企業の採用における課題をヒアリングし、求人媒体の活用をはじめ、人材紹介、採用セミナー支援などのソリューション提供。
「観光ソリューション事業」では、ホテルや宿、温泉施設などのクライアントに対し、より宿泊誘致、観光誘致するためのソリューションを提供。
「グローバル広告事業」では、訪日外国人を誘致したいクライアントに対し、観光雑誌、各国テレビ番組とのコラボレーション、イベント運営など、訪日外国人向けのプロモーション戦略を提供。

また、これらの事業を単体で運営するのではなく、クライアントの課題解決のためにグループシナジーを活かし、横断してソリューションを提供することもあります。

いち早い女性活躍推進への取り組み、そしてダイバーシティ推進

まだ世の中が男性優位だった1980年代から、代表が“女性がもっと活躍できる会社づくり”を訴え続け、お子さんをもつ女性でも積極的に採用しました。その結果、今では女性社員が半数以上と、広告代理店としては非常に高い数字を誇るまでになっています。2015年度には「東京都女性活躍推進大賞」を民間企業で唯一受賞。2016年度には、女性が活躍している企業を表彰する、Forbes JAPAN主催「JAPAN WOMEN AWARD (300名以上/1,000名未満の部)」にて6位入賞を果たすなど、社外からも、女性活躍推進企業として評価されています。

50年を超えて培ってきた広告代理店としてのノウハウを、準限界集落地の再生に活かす

年商100億円を超えた企業は、社会に貢献していかなければいけないという代表の想いのもと、チャレンジ精神を持って新たに取り組み始めたのが地方創生事業です。
仁木町のブドウを使ったワイン造りをはじめ、果物を使った商品開発を行うことで、仁木町の認知拡大、雇用創出を図りたい、また、広大な敷地内に醸造所、宿泊施設、レストラン、ナチュラルガーデンなどを建設し、仁木町に多くの人が訪れ、滞在してもらえる環境をつくることで、仁木町の活性化、引いては“地方創生”につながると考えています。

<なぜ広告代理店が地方創生を手掛けるのか>
DACグループでは、①総合広告事業②人材ソリューション事業③観光ソリューション事業④グローバル広告事業を手掛けている。PR手法、人材雇用、観光活性化、訪日外国人誘致に関するノウハウを蓄積しており、関係機関と連携することで、地方創生が実現すると考えています。様々な事業分野を手掛けてきたDACだからこそ出来る地方創生の形です。

代表者からのメッセージ

余市・仁木地区に余市・仁木地区は果樹栽培に向いた土地で、既に120haのワイン専用ブドウ畑が存在し、1000t程のワイン用ブドウが毎年収穫されています。一方で、農業だけでは食べていけないからと若者が他の地へ出ていき、後継者問題に悩まされるという喫緊の課題を抱えています。しかし、この土地の魅力を活かしたワイナリーが増えれば、自ずと質の高いワイン用ブドウの需要が高まり、農家は腕を競い合い、同時に従来よりも高い価格帯のブドウを販売することができるようになるのではないでしょうか。そうすれば、この地で農業に従事しようと考える若者も増えていくはずです。このように農業振興の土壌をつくっていくことで、希望のある豊かな農村への再生をはかっていきたいと考えます。

また、余市・仁木に潤沢にある魅力的な観光資源を活用し、多くの観光客がワインツーリズムを楽しんでくれるようになれば、準限界集落となった仁木町は活性化するでしょう。そして、さらなる雇用を生むことも期待できます。将来的には年間30万人の観光客を呼び込みたいと考えていますが、決して夢物語ではなく、観光広告やインバウンド事業を主軸としたDACグループだからこそ実現できるのだと使命感を持ってこの事業に臨んでいます。

企業・団体の魅力

ユニークな研修制度を通じて、世界に通じる人材育成を

<入社1年目/ハーフマラソン研修・富士登山研修>
社員教育の一環である研修も、他社にはない特徴を備えています。まず、新卒・中途入社の如何に関わらず、入社1年目社員は「富士登山研修」と「ハーフマラソン研修」に参加。ゴールを迎えることはもちろん目指しているが、そのゴールに向かって“諦めない気持ちを持つこと”の大切さを体感してもらうために本研修を実施しているところです。

<海外研修>
他にも、社員に“広い視野を持った人間へと成長して欲しい”という代表の意向から、海外研修を実施。リーマンショックなどで業績がふるわない時期でも、継続して研修を行ってきました。入社1年目で北京研修があるほか、台湾、香港、NY、イタリア、フランスなど、社員が世界へ行く機会を積極的に設けています。

<農業体験研修・看護体験研修>
一方、日常で当たり前に口にしている農作物の有り難みについて考える機会の1つとして、田植えや稲刈り、リンゴの花摘みなどの農作業研修も実施。他にも看護体験研修を実施するなど、人間教育に力を入れています。
これらの研修を通じ、「チャレンジ精神」「感謝の心」「広い視野」「ゴールに向けた強い精神力」などが全社員に育まれています。

スタッフからもひと言

仁木町の隣町である余市町にもワイナリー施設が複数あることから、アメリカのナパバレーに因み、それら一帯での「余市川ワインバレー構想」を計画。近隣ワイナリーと手を組み、仁木余市エリアの活性化を図り、地方創生を実現させることを目指しています。

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