ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 地域資源を活かした観光交流に関わる仕事 導かれるように今のライフスタイルへ。農家カフェ&リラクゼーション
【ほのぼの村/壮瞥町】

導かれるように今のライフスタイルへ。農家カフェ&リラクゼーション
【ほのぼの村/壮瞥町】

  • 地域資源を活かした観光交流に関わる仕事
  • 室蘭・苫小牧エリア

ほのぼの村

  • 住所:有珠郡壮瞥町字弁景196-12
  • 代表者名:小山内 登
  • 電話:0142-65-2510

企業・団体のビジョンやミッション

夢をカタチに。畑も、鶏も、カフェも自分たちで

夫婦二人で農業、養鶏、庭づくり、カフェと常に挑戦し夢を実現してきました。自然有精卵の生産や、トウモロコシやカボチャ、アスパラガスをはじめとする有機野菜を栽培。古民家風の一軒家を夏季の週末3日間だけカフェとして営業しています。
平飼いでのびのび育った鶏の卵や、野菜が採れた畑のすぐ横で、美味しく安心安全なものをお客様に直接味わっていただける場所を提供したいとの想いで取り組んでいます。この自然の恵みを緑っぱいの中でお楽しみください。

営業時間:10:00〜17:00(金・土・日曜のみ営業)※12〜3月休業

支えてくれる人との絆で歩んできた10年

もともと室蘭市内の大手企業に勤務していた頃、夫婦二人で楽しんでいた家庭菜園から始まり、様々な偶然ときっかけが重なり、早期退職優遇制度を利用して退職したあとチーズやベーコンづくりを学び、農家にホームステイをするなど勉強を重ね、壮瞥町弁景に移住してから夢の実現に向けて歩んできました。
諦めず想い続けることで、たくさんの地域の方たちが支えてくれてここまで来ることができました。地域の人たちとの絆も大切にしていきたいです。

代表者からのメッセージ

一部笹だらけの土地を開墾し、約6,000坪の畑で、丹精を込めて育てた野菜や自然有精卵を使用したメニューが楽しめます。食材の購入も可能です。

ドライブの途中にぜひお立ち寄りください。

企業・団体の魅力
  • 害虫対策や食味の向上について悩みながら経験を重ね、10年がかりでいまの形ができました。鶏糞は畑の肥料に活用する循環型農業を実践し、環境にもやさしく食味の向上にも寄与しています。地域への想いとお客様に喜んでいただきたいとの強い想いが日々の活動に現れています。

ローカルワークコーディネーターからひと言

壮瞥町役場などがある市街地から、オロフレ峠へ向かう道道2号線沿い見えてくる赤い屋根が目印。アプローチにはハーブやベリー、西洋野菜などが美しく配置されたガーデンがあり、奥には、童話に出てくるようなツリーハウスやガーデンハウスも見えます。
カフェのメニューも豊富で、自然有精卵を使ったオムレツやシフォンケーキがおススメです。
登さんが作ったガーデンハウスで、次女の陽子さんが東京で学んだタイ古式マッサージのサロンを開くほか、奥様の栄子さんは、体操教室の先生もしていて地域住民の健康のために日々奔走しています。(室蘭・苫小牧エリア ローカルワークコーディネーター 沼田 勇也)

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP