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【足もとから健康を考える店 フットルース/新ひだか町】

靴難民救済事業
【足もとから健康を考える店 フットルース/新ひだか町】

掲載年月:2017年11月

フットルース

企業・団体のビジョンやミッション

ミッション:靴難民救済事業

現在インターネット・量販店など靴を手に入れる手段は、以前とは比べ物にならないほど多様化していますが、相変わらず足に合う靴が見つからなかったりして足のトラブルに悩む人が多くいます。
そんな「靴難民」ともいえる人たちのお役にたてるような存在になる事が当社フットルースの使命と考えています。その目的に沿った品揃え、サービスに特化した店つくりを目指しています。

そのため靴選びは、歩行状態や素足を診る事から始まりカウンセリングを経て靴選びとなるので、初めての方の場合接客時間は1時間を超え「靴選びってこんなに時間をかけるものなの?」と驚かれたりすることも多いのですが、ちゃんとした靴選びには必要な過程となります。
よく口コミで「靴を作ってもらった…」と聞いたというお客様がご来店されますが、扱っているのは既製品です。でもそのような体験を経て購入した靴は「靴を作った」という感覚を持っていただけるようです。

取扱商品・サービス

快適に歩ける靴の販売、足の診断・相談、オーダーインソールの作製、靴の修理・メンテナンスを中心に、ふらりと立ち寄っていただけるようなコミュニケーションスペースでありたいと思っています。

価値を伝える事が商人(あきんど)本来の役目

商品を売る事にフォーカスしてしまうとスペック・仕様の説明にとどまり、その結果、競合店との価格競争になりがちですが、本来の商人の役割は製品に込められた製造者の想いや販売員自らが本当に伝えたい想いをお客様に伝え、製品に新たな価値を与える事だと考えます。

それはお客様が気づいていない「なぜその商品を買わなくてはならないのかと言った“買う理由”」をお教えする事でもあります。そうする事で価格面以外の価値基準でお客様ご自身が買うべき商品を知る事が出来ると考えています。そのために当店では割引セールや値引きは一切行わず、価値訴求での販売形態をとっています。

代表者からのメッセージ

価値を伝え販売する商人道は勉強しなくてはならないことも多く、手間もかかり決して楽な道ではありませんが、お客様に喜んでもらえる道でもあります。お客様から「ありがとう」と言ってもらえる商売の方法と言う物があると信じています。
そして地方でもわざわざ足を運んでもらえる店つくりは可能なはずと信じて商売を営んでいます。

企業・団体の魅力

いつまでもご自身の足で歩き続けてもらうための靴の品揃え、足に合ったインソールの作製、そして購入していただいた靴を長く愛用していただくための修理やメンテナンスまで行っています。

足や靴に関するお悩みをお気軽にご相談ください。

スタッフからもひと言

昨今はお子様の足への関心の高まりから「足育講座」の講師のご依頼をはじめ高齢者やスポーツ指導員対象の「足と靴」に関する講演会のご依頼も増えています。また足もとに関連し健康面からノルディックウォーキングのインストラクターとしてウォーキング教室のご依頼もあります。そんなご相談もお気軽にお寄せ下さい。
HPやブログ、FB等のSNSでの情報発信も行っていますので「足もとから健康を考える店 フットルース」または「新ひだか町 フットルース」などで検索してみて下さい。
Facebookページ:https://www.facebook.com/shizunai.footloose/

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