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【NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト/浜中町】

花の湿原を残したい人、この指とまれ!
【NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト/浜中町】

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NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト

企業・団体のビジョンやミッション

この湿原を未来の子どもたちへ

「花の湿原」の名で知られる霧多布湿原。夏はエゾカンゾウやワタスゲの群落が一面に広がります。また、多くの野鳥が羽を休める重要な湿地であり、ラムサール条約に登録されています。
一方で、霧多布湿原は面積のおよそ三分の一が民有地であり、常に埋め立てや開発の危機にさらされてきました。この湿原を未来の子どもたちへ引き継ぐため、民有地を買い取り保全するナショナルトラスト活動を行なっています。

湿原はもちろん、町並みや暮らしも美しいまちづくり

トラストの活動の原点は、霧多布湿原のファンを増やすことです。この豊かな自然を未来へつないでいくためには、大切にしたいと思う人が増えることが一番。町そのものが、自然を残そうという町になることを目指しています。

代表者からのメッセージ

1986年「この湿原を未来の子どもたちへ」残したいという声を出してから30年活動を続けてきました。
霧多布湿原ナショナルトラストの大きな活動の一つは湿原の買い取りです。特に湿原私有地の海岸線は花の群生が広がり、花の種類は700種類とも言われる「花の湿原」として知られています。霧多布湿原は約3200haありますが、そのうちの1200haは私有地で囲まれていることが特徴でもあり、この私有地の買い上げが保全の鍵と言われています。
私たちは「霧多布湿原が好き!」というファンの輪を広げ、美しい霧多布湿原を一人でも多くの皆さんに知ってもらいたいと思っています。

企業・団体の魅力

ナショナルトラスト活動を軸に、エコツアーや環境教育、開拓された湿原の復元や動植物の調査など様々な事業を展開しています。

浜中町のビジターセンターである「霧多布湿原センター」の管理も担い、展示やツアーガイド、ショップやカフェの運営などによるまちの観光振興に力を入れています。

スタッフからもひと言

霧多布湿原を訪れる方の多くは、この景観に心奪われたリピーターの方々です。豊かな自然と、その自然の力に恩恵を受けた漁業や酪農、美味しい食べ物、そこで暮らす人々。浜中町には魅力ある資源がいっぱいです。この宝物と、訪れてくださったお客様を繋いでいく仕事がしたいと思っています。

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