ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 地域の医療・福祉のニーズに応える仕事 普く地域に信頼され開かれた施設つくりを目指して
【社会福祉法人 普仁会/帯広市】

普く地域に信頼され開かれた施設つくりを目指して
【社会福祉法人 普仁会/帯広市】

  • 地域の医療・福祉のニーズに応える仕事
  • 十勝・帯広エリア
  • 求人あり

社会福祉法人 普仁会

企業・団体のビジョンやミッション

法人の基本理念

私たちは、人権の尊重を基盤に常に反省し、自らの知性を高め、親切と相互理解に努め、その人の生活を守るため、誠と仁愛の心をもって支援し、普く地域に信頼され、開かれた施設つくりをすすめます。

事業所の紹介1

◎養護老人ホーム普仁園(一般型特定施設):定員100名で入所者の方が個室で快適に暮らせるよう生活支援に加えて、入浴や排泄等の介助が必要な方には応分の負担は必要ですが介護サービスも提供しています。

◎特別養護老人ホーム愛仁園:定員100名の特養と併設してショートステイ(定員18名)を運営しており、入所者を職員がより身近でお世話できるよう全体を4つのグループにわけてケアを行っています。

(普仁園、愛仁園:帯広市西17条南28丁目1番地)

事業所の紹介2

◎デイサービスセンター愛仁園(利用定員35名):「自分らしくをいつまでも」をスローガンに、利用者が「生涯現役」の生活を送れるよう、家族・ケアマネージャー・地域・ボランティア等と一体となった援助を実践しています。

◎指定居宅介護支援事業所愛仁園:要介護認定等、各種申請や介護サービスを利用する際に、窓口となる事業所です。利用者や家族が居宅において、安心、安全に生活が出来るよう居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、適切なサービスを受けられるように、サービス提供事業者と連絡・調整を行います。

(デイサービス、居宅介護支援事業所:帯広市西16条南28丁目2番地1)

事業所の紹介3

◎地域密着型介護老人福祉施設あいじえん西帯広(定員29名):住み慣れた地域でより「自分らしい生活」を目指した空間づくりをコンセプトに、全室個室で9~10名ずつの3つのユニットに分かれ、利用者の方々がゆったりと時間を過ごすことができる施設です。

◎小規模多機能型居宅介護あもる(登録定員25名):いつまでも自宅で暮らしたいという思いと、家族に無理のない生活をとの思いや希望に24時間応える施設として開設、通い、宿泊、訪問の3つのサービスを提供しています。

(あいじえん西帯広、あもる:帯広市西24条南1丁目33番17)

代表者からのメッセージ

「自分」を伸ばせる環境

現代社会は、多様な価値観を持つ人々がお互いを理解し、尊重することで、世代や地域を超えて共生することが非常に重要な課題となっています。
今日、普仁会で働く職員もそれぞれが自分らしく過ごすこと、やりたいことができる環境を作れるように取り組みを広げています。中には、女子サッカーの現役選手や音楽活動を続けている人などこれまでの“いきがい”を今でも続けている職員がいます。介護職員は、夜間勤務もあり大変な部分もありますが、産休・育休を取得して復帰されるママさん職員も増えています。
職員それぞれがワークライフバランスのとれた人生を実現することが、利用者と家族の思いに応える質の高いサービスの持続的な提供に繋がるものと思います。
このように社会福祉法人普仁会では、職員個々の力が発揮でき、これからも活躍の場が広げられる法人であります。個を大切にして、繋がりに感謝する。「普れ愛」の心をもってこれからも法人運営に取り組んで参ります。

企業・団体の魅力

昭和44年設立の長い歴史を持つ法人ですが、高齢者福祉に携わる中で職員個々が利用者とその家族の思いにどれだけ応えられるかを常に念頭に置いて、「自分たちにできること」「自分たちがやりたいこと」を考え、進取の気持ちをもって実践し、より質の高いサービスの実現に繋げ、自らのやりがい・喜びとしていく風土が長い年月の中で醸成され、新たな職員へと受け継がれ、進化し続けていることが本会の魅力だと思います。

■法人が求める職員像

  • 高齢者の方が安心して日常生活を送れるよう、高齢者への理解と継続して働く意欲のある方
  • 常に笑顔を絶やさない方
  • 自己の資質を高める努力を惜しまない方

「自分たちにできること」の実現

私たち普仁会では、中学生を対象とした学習支援事業に昨年から取り組んでいます。これは、夏休みや冬休み期間中に施設の空きスペースを利用して、中学生が学習に取り組める時間と場所を提供するものです。退職教員の方、現役大学生の方にもご協力頂き、午前中は講義形式・午後からは自主学習というスタイルで実施。昼食は施設で用意した給食を講師、担当職員と共に皆で輪を囲んで食べます。参加される中学生の方にはすべて無料でご参加頂きます。取り組みをはじめたキッカケは、長期休暇中の生徒の「居場所づくり」です。どのような生活背景であっても「生きづらさ」を感じる生徒たちがいるとすれば、その生徒たちが気兼ねなく居られる場所を作りたい。人と人を繋ぎたいという想いからこの取り組みが生まれました。「自分たちにできること」が実現できると思えた取り組みのひとつであります。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP