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【ゲストハウスコケコッコー/釧路市】

朝一番のコケコッコーの鳴き声のように、この場所から新たな1日が始まりますように
【ゲストハウスコケコッコー/釧路市】

掲載年月:2017年9月

ゲストハウスコケコッコー

企業・団体のビジョンやミッション

阿寒町をもう一度、人が集う場所にしたい

ゲストハウスコケコッコーは、北海道の東に位置する釧路市阿寒町にて2017年7月に築65年の元旅館を改装してオープンしました。

阿寒町はかつて雄別炭鉱で栄えた地区でしたが、今は人口流出や相次ぐ店舗閉鎖ですっかり寂しい風景になってしまいました。しかし、阿寒ICからは5分、釧路空港からも15分、釧路市街地と阿寒湖のちょうど中間という好立地で、それも手付かずの自然が残るこの土地には、たくさんの魅力とポテンシャルがあると感じ、ゲストハウスをここ阿寒町に開くことに決めました。

小さなゲストハウスではありますが、若い人や海外からの観光客の訪れをきっかけに、もう一度阿寒町に人が集まり、新しいことが次々と生まれていく、そんな場所にしていきたいと考えています。

釧路を好きになるきっかけをつくる

釧路を好きになってもらい、何度も来てくれる釧路ファンを増やしたいと考えています。そしてゆくゆくはファンが、釧路に移り住んでくれることが目標です。ゲストハウスコケコッコーはその入口を担います。

代表者からのメッセージ

昨年Uターンし、10年ぶりに故郷の釧路に住みました。都会で満員電車に揺られ毎日終電まで働く日々に疑問を感じ、自分の生き方や幸せについて考え直したタイミングでした。

釧路に戻ってから今の物件と出会い、スタッフと出会い、町の人と出会い、ゲストハウスがオープンし、それからはかつてないワクワクを感じています。
釧路には挑戦できる環境がたくさんあります。しかし、それを実行できるプレーヤーはまだまだ足りていません。

自分の手で何かを作り出したい方、都会の生活に疑問を感じている方、とりあえず釧路に来てみませんか!?

企業・団体の魅力

ゲストハウスコケコッコーのスタッフは、UターンやIターンの20〜30代の移住者たちです。

移住と言うと「ずっとそこに住み続ける」という重たいイメージになりがちですが、私たちの言う移住はゲストハウス営業期間の4月〜10月の間の「お試し暮らし」です。

この期間は、ゲストハウスの運営に限らず、まちづくり・ものづくりに関わる様々なことを体験することができます。

スタッフからもひと言

4月に阿寒に移り住んだばかりですが、地域の方々が温かく迎えてくださり、すっかりご近所さんとも仲良くなりました!お祭りや地域の行事の際には、たくさんの方が声を掛けてくださいます。海外からのゲストも多く、英語での接客も楽しんでやっています。

ゲストハウスの仕事以外には、近所の農家さんで収穫のお手伝いやラフティングガイドさんのお手伝いをしています。(東京出身Iターンスタッフ)

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