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【株式会社AIハヤブサ】

函館発!人工知能(AI)で世界にイノベーションを!!
【株式会社AIハヤブサ】

掲載年月:2017年8月

株式会社 AIハヤブサ

  • 住所:函館市桔梗町379番地32 函館テクノパーク内
  • 代表者名:村松 洋明
  • 電話:090-1846-3553
  • URL:http://aihayabusa.co.jp/

企業・団体のビジョンやミッション

チャレンジ精神あふれる実力者2名が設立した新会社

当社は2017年3月、株式会社ミラック光学(東京都)代表取締役 村松洋明と、はこだて未来大学 副理事長兼教授 松原仁が共同で設立した新会社です。私たちは人工知能(AI)と画像処理技術を組み合わせた、これまでに無い検査装置の開発に取り組んでいます。

株式会社ミラック光学は創業以来、自社ブランドの測定工具顕微鏡やTVマクロレンズ・真空ピンセット等を開発・設計・製造。2000年からは村松が主導して光学機器の焦点微調整機構の組立で培ったコア技術を活かし、汎用位置決め分野に着目してアリ溝式ステージを開発してきました。付加価値の高い製品づくりを徹底し、2017年8月時点でのべ86件の特許権・意匠権・商標権を取得しています。

松原は、日本の人工知能研究の第一人者です。世界最大規模のロボットイベント「ロボカップ」の立ち上げや、コンピュータ将棋のプログラム開発など、多くの実績を残しています。2012年からは人工知能で小説を書くプロジェクトを主導し、文学賞の一次審査を通過する成果を挙げました。

先進的なものづくり企業としてAI検査装置メーカーを目指す

インターネットの検索エンジンやスマホの音声認識機能、車の自動運転など、人工知能の活用は急激に進んでいます。
そんな中、当社が取り組むのは、品質検査用の画像解析というニッチな分野での人工知能の活用です。さらに当社はソフトウェア開発にとどまらず、ミラック光学の技術力・経験を活かした検査装置メーカーとしての事業展開を目指しています。

実際に開発に着手した今、実感しているのは、各企業のラインや製品に合わせたカスタマイズには非常に手間がかかるということです。しかしその分、大手企業の参入は少ないと見込んでいます。納入させていただく企業とは、定期メンテナンスやバージョンアップ等を通じ、パートナーとして長くお付き合いすることができるでしょう。同じ会社の他製品ラインへの導入や、協力工場への導入など、横の展開も期待ができます。

代表者からのメッセージ

皆さんは時おり「人工知能は人間の仕事を奪う」というフレーズを耳にすることがあるでしょう。しかし実際のところ、現在の日本は労働人口が減っているのです。特に函館の水産加工現場の人手不足は深刻で、このままでは「働く人がいないから工場を動かせない」という事態に陥ります。

私たちはそんな函館の水産加工業界を救うべく、AIを活用した異物混入検査システムを開発します。現在は工場のラインに大勢の人が並び、木片や毛髪、金属など様々な異物を目視でチェックしています。弊社のシステムは、従来の画像検索ツールにおける課題や、目視検査での課題をAIで克服。検査の高度化や、今よりもずっと少ない人数での検査を可能にします。

企業・団体の魅力

創業したばかりの当社は少人数。大企業と違って即断即決、何事もスピーディーに事業を行います。また、社員一人ひとり任せる範囲が大きいため、自己成長できます。「2025年に株式上場」という目標を掲げており、ストックオプション制度も用意していますので、上場が実現した暁には大きなリターンを得ることが可能です。

当社が進むのは前人未踏のハードな道のりにはなりますが、いわゆるブラック企業になるつもりはありません。会社の健やかな成長のためには、社員の心身の健康が必須です。年間休日は126日、仕事同様に家庭や趣味も大切にできる会社にしたいと考えています。そういった風土も一緒に創ってくださる方の入社をお待ちしています。

地域への想い

当社は、函館の衰退を食い止めたいという強い使命感を抱いています。私たちは函館をシリコンバレー型のAI研究開発・製造の集積地にして、函館の市民生活や観光、教育、都市整備など、地域活性化に役立つソフトの開発を目指します。この街に新たな雇用を生み出し、世界からビジネス客が訪れる、明治~昭和の函館の活気を再び蘇らせるべく尽力します。

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