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【株式会社 SORRY KOUBOU/下川町】

大切に育てたハーブでつくる、まっすぐな想いの詰まった化粧品
【株式会社 SORRY KOUBOU/下川町】

株式会社 SORRY KOUBOU

企業・団体のビジョンやミッション

わたしたちは、無農薬でハーブを育て、そのハーブを原料にものづくりをしています

健康な肌と生活を守るための材料は自然の中にあると考えて、北海道のちいさな町に畑と工房をつくりました。夏のカモミール畑には、ハチやチョウなどの昆虫、ウサギ、シカ、キツネが遊びにきてまいにち楽しませてくれます。
冬は雪深く、1年の半分も雪におおわれます。ハーブの中には越冬するものもあり、北海道の厳しい環境で育つ植物には驚くことがたくさんあります。

工房では、畑で育てたハーブを使って化粧品をつくっています。元々肌が弱くて、自分に合う化粧品になかなか出会えなかったので、本当に安心して使えるものを作りたい。自然な植物の力をそのままお届けしたい。という想いを大切に、工房に立っています。

「ごめんなさい、わからないので教えてください」
素直に、謙虚に、植物を育て、ものづくりをする上でわたしたちが大切にしている気持ちです。

代表者からのメッセージ

自分で使って安心できる、化粧品をつくりたい。そんな想いで、どちらも東北出身の私と友人の2人で、2017年4月に会社を立ち上げました。

私自身、アトピー性皮膚炎で肌がもともと弱く、ハーブなどを使い自分に合う化粧水などを手作りしていました。そのことで化粧品に使われる成分の中には体に良くないものもあることがわかりました。東日本大震災を機に自分たちがこれから生きていく形として、植物を育てたり、自分たちの手からなにかを生み出すことが出来ないかと思うようになりました。そして同じ悩みをもった人たちにも自信をもってすすめられるような化粧品を作り、それを一生の仕事にしたいと思うようになりました。
その後原料となるハーブの栽培と化粧品づくりの工房を持てる場所を探し、2014年8月にたどり着いたのが北海道の北部にある森に囲まれた町、下川町。あせらず、自分たちも楽しみながら、正直なものづくりに取り組んでいきます。

企業・団体の魅力

化粧品の原料となるハーブの栽培から、商品づくりまでを一貫して自社で行っています。

ハーブチンキ(カモミール、カレンデュラ)をはじめ、カモミール石鹸、はちみつ石鹸、カレンデュラ・カモミールオイル、リップバームなど、ひとつひとつ自分たちの肌で確認し大切に作っています。

将来の夢

目標は、一の橋に店舗をかまえること。
目の前にハーブ園をもち、ニワトリも飼って、お客様とワークショップをしたり、暮らしを楽しんだりできるような場をもちたいです。地域の飲食店と一緒にハーブを使った料理も開発できたらいいなと思います。地域とのつながりも活かしながら、たくさんの人たちとハーブを軸にして集まり、自然のめぐみをいただく幸せを分かち合えたらと思います。

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