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【円舘工芸舎/美幌町】

道産木材使用のこだわり木工ろくろ職人
【円舘工芸舎/美幌町】

掲載年月:2017年3月

円舘工芸舎

企業・団体のビジョンやミッション

オホーツク海に近い美幌町で、木工ろくろを使った木地加工をしている小さな工房です

○オホーツクの厳しい環境で育った木材を使用
当社の製品は、すべて極寒の地に育った北海道産の槐(えんじゅ)の木材を使用し、主に茶筒や茶亀などの茶器を加工・製造しています。
○職人の技で制作される茶器
蓋と本体を同じ一本の木からくり抜いて作る一本物の茶筒は、単なる民芸品の域を越え、日本のお茶文化とともに発展してきた伝統工芸品です。一つ一つ手作りで制作した茶筒は、職人の技とこだわりの心で、しっとりした肌触りの製品に仕上げてあります。
しかし、今日では木工ろくろを使用した木地職人は年々減少しており、この技術を伝えてゆくことも私たちの役割であると考えています。

代表者からのメッセージ

木材を削る刃物は職人自ら鍛冶を行い、刃物を曲げて刃をつけゆく「職人の刃物」です。
円舘工芸舎の製品は、荒彫りから塗装まで、全て木工ろくろを使用した手作りです。そのため、大きさや形に多少の違いはありますが、それゆえに茶筒と蓋とが一対のものとなるのです。
これからも、心を込めて「こだわりの茶筒」を制作してゆきたいと思っております。

企業・団体の魅力

・木工ろくろ職人としての技術
・伝統工芸品の継承
・道産木材へのこだわり

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