ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 工芸や製造業など 独自の技術を活かした ものづくりの仕事 森の工房から生まれる、自然と人をつなげる木工家具・クラフト
【森のキツネ/下川町】

森の工房から生まれる、自然と人をつなげる木工家具・クラフト
【森のキツネ/下川町】

  • 工芸や製造業など 独自の技術を活かした ものづくりの仕事
  • 旭川・富良野エリア

森のキツネ

企業・団体のビジョンやミッション

下川町一の橋地区にのこる林産会社跡。家具工房として生まれ変わりました。森に囲まれた工房は、木々に隠れた静かな場所にあります。森を走る風の音、動物たちの通り道、朽ちていく倒木。木を知る環境に恵まれ、森から色々なことを学びます。
北海道の里山で家具工房を営んでいます。

Make use of nature’s blessing
Create an intimate connection between trees and people

「トドマツ」を使うことで森の資源を活用し、「ハルニレ」を丸太から仕入れて個性を活かす。森の恵みをいかすこと、木と人をつなぐもの。そんな事を思いながら制作をしています。
長く大切に使われますように。

代表者からのメッセージ

2016年10月、下川町に移住しました。下川でものづくりをしないかと下川の知人に声をかけられたのがきっかけです。
下川に下見に来てみると、森から切り出された木を町内で低温乾燥した木材が入手できることや、ゆくゆくは活用してみたい木材加工の技術を地元企業が持っていることを知りました。そして、森の脇にある工房向けの物件との出会い。前々から取り組んでみたかった、森と人をつなげるものづくりがここならできると感じました。

この地で育った木々を大切に活かした作品づくりに取り組んでいます。

企業・団体の魅力

人の都合ではなく、山の都合に合わせた作品づくりを心がけたいと思っています。

木材屋に行って、ありあわせの材料でつくるのではなく、丸太が山から降りてくるところから自分の目で確かめ、1つ1つの木の持つ自然の造形を生かしたものづくりが理想です。

木の個性を生かした一点ものの家具や、バードコールなど人と自然をつなげるためのクラフト。そんなものづくりを自分の住む町でとれた木材でつくっていきたいと思っています。

地域の印象

下川は、みんながそれぞれ自分の好きなことを頑張っていて、よい意味で競い合う。それが、田舎でありながら、多種多様の事柄が共存していると感じます。自然と思考がシンプルにもなり、ものづくりをしていく上でも良い影響を与えてくれそうです。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP