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【自然体験農園 とあさ村/安平町】

「誰もが地域の一員としての居場所がある」そんな当たり前が少しずつ現実に・・・
【自然体験農園 とあさ村/安平町】

掲載年月:2017年3月

自然体験農園 とあさ村

企業・団体のビジョンやミッション

地域で共に暮らすこと

私たちは、障がいを持つ方、高齢で介助や交流が必要な方が一緒に楽しむ事を基本方針に、2016年春<自然体験農園 とあさ村>として体験農園事業を開始しました。

今後はNPO法人化を予定しており、地域住民、観光客との交流を目的としたコミュニティレストラン運営事業などを通して、日中に活動する場所や、福祉サービスを提供していきたいと考えています。

農業・食育・福祉がつながるありそうでなかった新しい場所

<NPO法人とあさ村>は、自家農園での農作業等体験事業、自家農園で無農薬栽培した安心で安全な野菜やハーブを中心とした加工品の生産・販売事業、採れたて野菜の販売事業などの他、ボランティア活動、助け合いの気持ちを広める啓蒙活動を行う予定です。

それらの活動を通して、福祉の増進及び健やかに生活できる地域社会づくりや、まちづくりになどに寄与していきたいと考えています。

代表者からのメッセージ

『人間の究極の幸せは、
人に愛されること
人にほめられること
人の役に立つこと
人から必要とされること

人は働くことによって、
人にほめられ、
人の役に立ち、
人から必要とされるからこそ、
生きる喜びを感じることが出来る。

そして愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う(日本理化学工業の大山泰弘氏)』

日本理化学工業の大山会長の講演会の内容は、知的障がいと自閉症のある次男の将来のために、何を目標に育てていけばいいのかと悩み、答えを求め必死に勉強していた私の希望と目標を見つけるきっかけとなりました。

私は地域にそんな場所を作って、そして未来へ残したいと考えています。

企業・団体の魅力

「自閉症で知的障害を持つ我が子が、将来も生まれ育ったこの町で生き生きと暮らせる居場所を残したい」1人の母親の強い想いが、とあさ村のはじまりです。
〈農業の活発な地域性〉と〈高齢者の多い地域性〉を生かした障害者支援を、
農業・観光・地産地消の3つをキーワードに、事業作りに取り組んでいます。

農園では無農薬・無化学肥料で、野菜やハーブを育て、自家製の餌で鶏やヤギを育てています。

誰もが笑顔で暮らせるために、農園から食を通して『身体と心の健康のセルフヒーリング』のきっかけを見つけられるような体験農園プログラムを準備したり、自分たちが作った農産品の販売や、安心安全な食の講習会なども開催して、フェイスブック(https://www.facebook.com/toasamura/)・HP(http://toasamura.com/)を利用し活動を積極的に発信しながら、共感する人達の繋がりを広げています。

スタッフからもひと言 

北海道らしい爽やかな風が吹くこの地域は、古くから競走馬の産地です。
ゆったりと草原で草を食むサラブレッドの姿は雄大で美しく、私達の自慢の風景です。
北海道の玄関“新千歳空港”から20分の隣町にある<とあさ村>の仲間たちとその風景を覗きに、是非一度お立ち寄り下さい。

皆様にお逢いできることをスタッフ一同楽しみに、お待ちしています!

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