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【フリーランスデザイナー 村田一樹/東川町】

「自由で美しい暮らし」をデザインする
【フリーランスデザイナー 村田一樹/東川町】

  • デザインの力で地方の魅力発信を支える仕事
  • 旭川・富良野エリア

フリーランスデザイナー 村田一樹

企業・団体のビジョンやミッション

デザインは問題解決の手段

色や形を作るという狭義のデザインではなく、デザインは問題解決の手段というデザイン思考に基づき「自由で美しい暮らし」をデザインしています。

デザインパートナーとして「作りっぱなし」にならないブランディングを

デザインパートナーやブランドディレクターとして企業やブランドへ参画し、「作りっぱなし」にならない継続的なブランディングを行っています。2014年から旭川市の日本茶ブランド「USAGIYA」、2016年から東神楽町の家具メーカー「INTERIOR HOKUSHOKOBO」、2017年から東京のニットウェアブランド「TORICI」にてデザインパートナーおよびブランドディレクターを務めています。

代表者からのメッセージ

2014年、蛇口からミネラルウォーターが出る豊かな自然環境とアグレッシブな行政の姿勢に魅力を感じ、北海道東川町へ移住。同時にフリーランスとして独立しました。それ以来「時間と場所に縛られないライフスタイル」を送っています。現在は、テクノロジーの進化とグローバル化による社会の変化の恩恵を最大限に活かし、「旅するように暮らし、暮らすように旅をする」スタイルで一年の数ヶ月を海外で暮らしています。

企業・団体の魅力

このようなライフスタイルだからこそ得られる、リアルな情報や経験を活かした「デザイン思考」をベースに、グラフィック、ウェブ、写真、テキスト、インテリア、プロダクトなどジャンルを横断したデザイン活動を行なっています。

書籍のデザインを通して「我が町」の魅力を発信

2014年に移住した北海道東川町。人口減少時代において人口が増え続けるこの町の「“ふつう”ではない“ふつう”」がまとまった書籍「東川スタイル」のブックデザインを担当しました。出版社および編著者は東京、デザインと写真は東川と物理的距離が離れた環境で作り上げた一冊は、シンプルに整理された読みやすい編集と文章、ビジュアライズされた本文や表紙、そして東川町が持つコンテンツの独自性により、ニッチなジャンルにもかかわらず半年ほどで発行部数1万部を達成するヒット作となりました。

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