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【デザイナー・ブランドプロデューサー 村田 一樹/東川町】

ローカルとグローバルを行き来し「自由で美しい暮らし」をデザインする
【デザイナー・ブランドプロデューサー 村田 一樹/東川町】

掲載年月:2017年3月

デザイナー・ブランドプロデューサー 村田 一樹

企業・団体のビジョンやミッション

デザインは問題解決の手段

「デザインは問題解決の手段」という考えのもと、色や形を作るだけのデザインではない「自由で美しい暮らし」をデザインするデザイナー・ブランドプロデューサー。
グラフィック、ウェブ、写真、テキスト、プロダクト、インテリアとジャンルを横断し、社会や企業の抱える問題を解決するためのデザイン活動を行なっています。

デザインパートナーとして「作りっぱなし」にならないブランディングを

デザインパートナーやブランドプロデューサーとして企業やブランドへ参画し、「作りっぱなし」にならない継続的なブランディングを行っています。
2014年から旭川市の日本茶ブランド「USAGIYA」、2016年から東神楽町の家具メーカー「INTERIOR HOKUSHOKOBO」にてデザインパートナーおよびブランドプロデューサーを務めています。

代表者からのメッセージ

2014年、蛇口からミネラルウォーターが出る豊かな自然環境とアグレッシブな行政の姿勢に魅力を感じ、心から誇れる暮らしの拠点として北海道東川町へ移住。同時にフリーランスとして独立しました。
それ以来、テクノロジーの進化とグローバル化による社会の変化の恩恵を最大限に活かし、「ローカルな日常」と「グローバルな刺激」を行ったり来たりする生活を送っています。

企業・団体の魅力

【ローカルとグローバル】自身のライフスタイルを活かしたリアルな情報や体験を元に、ローカルとグローバル双方の視点を用いて課題定義と解決をサポートいたします。
【マクロとミクロ】ブランドを形成するにあたり、企業や製品の総体的なイメージ・世界観をマクロな視点でトータルに設計しつつ、それらを構成する要素としてのデザインをミクロな精度で設計します。

書籍のデザインを通して「我が町」の魅力を発信

2014年に移住した北海道東川町。人口減少時代において人口が増え続けるこの町の「“ふつう”ではない“ふつう”」がまとまった書籍「東川スタイル」のブックデザインを担当しました。出版社および編著者は東京、デザインと写真は東川と物理的距離が離れた環境で作り上げた一冊は、シンプルに整理された読みやすい編集と文章、ビジュアライズされた本文や表紙、そして東川町が持つコンテンツの独自性により、ニッチなジャンルにもかかわらず半年ほどで発行部数1万部を達成するヒット作となりました。

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