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【流氷硝子館/網走市】

廃蛍光灯リサイクルガラスを原料に環境にやさしい手づくりガラス
【流氷硝子館/網走市】

掲載年月:2017年2月

流氷硝子館

企業・団体のビジョンやミッション

廃蛍光灯のリサイクルガラスを原料としたエコなガラス工房

網走市の隣、北見市留辺蘂町の企業が全国の自治体と多くの企業より排出された廃蛍光灯を無害化処理した高品質のガラスカレットを、流氷硝子館は使用しています。

オホーツクに根差したものづくりの提案

雄大なオホーツク海を目の前に、大自然をモチーフ (流氷・雪・植物など)にした様々なガラス製品を提案し、ガラス工房・ガラス制作体験・マーケットプレイス・カフェが一体で流氷硝子館です。
お客様のニーズに合わせた製品開発を心がけているのと共に、
マーケットプレイスでは、オホーツク管内のガラス・木工・陶芸・布製品・鹿角工芸など作家作品の販売もしています。その内容は四季の移り変わりと共に変化し、いつも賑わいを見せています。足を運んで来てくださる度、充分に楽しんでいただけることと思います。

流氷と共に生きる街で私たちができること

年々流氷は少なくなっています。これは、オホーツクに住む人々の暮らしを直撃する問題です。地球温暖化が原因と考えられる様々な異変に直面し、私たちは環境への取組みの必要に迫られています。私たちが何をどう選択するかによって、環境に与える影響が大きく左右されていきます。大切な地球の未来も私たちの行動次第で変わっていくと思います。
流氷硝子館は、限りある資源を有効に活用することを選択しました。変わりゆく自然と向き合いながら、流氷硝子館は歩んでいきます。

代表者からのメッセージ

地域のリサイクル資源を再生し、「新しい命を吹き込み、お客様のもとへ」とそんな気持ちで製作しています。
「ものづくり」は、楽しいだけではありませんが、同じ志を持って取り組んでくれる方お待ちしています。

企業・団体の魅力

・循環型社会の提案を目指す企業理念
・海も山も湖も川もある、この恵まれたオホーツク網走でものづくりに携わる

スタッフからもひと言

「つくる→みせる→体感する→使ってもらう」のすべてを提案できるおもしろさと、やりがいを直に感じながら働ける場所です。

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