ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 十勝の自然と街を旅するホテル
【HOTEL & CAFE NUPKA(ホテル&カフェ ヌプカ)/帯広市】

十勝の自然と街を旅するホテル
【HOTEL & CAFE NUPKA(ホテル&カフェ ヌプカ)/帯広市】

掲載年月:2017年2月

HOTEL & CAFE NUPKA (十勝シティデザイン株式会社)

企業・団体のビジョンやミッション

十勝と世界をつなげる

『十勝と世界をつなげる』をミッションに2013年より十勝短編映画プロジェクトを開始。台湾をメインに十勝を世界へ発信する短編映画「My little guidebook」(夏編)を公開後の2016年3月に、十勝の中心都市帯広駅前に十勝を伝えるためのコミュニティホテル、HOTEL NUPKA(ホテルヌプカ)をオープン。全国、全世界から十勝に訪れるゲストと地元の人との交流が生まれることで、十勝と世界をつなげる役割を果たします。

大地のめぐみ

十勝は農と食の景勝地であり、食糧自給率1100%を誇る大農業地帯。農作物、日照時間、大平野であるがゆえの水域面積(一級河川)にも恵まれ、寒暖の差に富む四季折々のレジャーの楽しみ方、広大な土地が育む自由な発想。関東4県分の広さを持つ十勝平野を囲む日高山脈、大雪山系の山々は、その平野に見事な景観をもたらし、日照条件の良さや良質な水域、恵まれた農地と暮らしやすい土地を形成しています。食と暮らしをもとより、大自然でのアウトドアと都会へのアクセスの良さで、日本一豊かで、日本一暮らしやすい場所としての認知度の向上を計ります。

代表者からのメッセージ

幼少期から高校までを過ごした十勝の大平野とそれ以降を過ごした海外、東京など都会での20年弱を経て昨年十勝に戻りました。時代の変化とともにネットが世界を網羅し、いかなる分野でも競争や手段の利便化、効率化が進んでいます。
毎日必要な食物。農業生産者もまた競争や生産効率に追われることは否めませんが、大規模農業が主流となった戦後、農業もまた効率や生産性を求められてきました。
開拓以来農業が主力である十勝だからゆえに研究、努力されてきた土づくり。水、土、太陽に恵まれる十勝が何世代先も美しい大地を安心して残せるよう、また『日本一安心して美味しい町』に、そして『次に暮らしたい場所』『いつか暮らしたい場所』となれるよう消費者の健康はもとより、何よりも農業生産者が健康でいられるよう、十勝の農と食について再考していきたいと思います。
ホテルヌプカは十勝の街と自然を旅するホテルをコンセプトに、世界で有数の美食の町、クラフトフードの町を掲げていくことを目指します。

企業・団体の魅力

自然、天気、食、文化に恵まれた豊かな十勝。
十勝シティデザイン株式会社は、ホテル&カフェ ヌプカを運営しながら、街なかから十勝全体、また道東の魅力的な点と点をつなぎ、十勝を世界へ発信します。全国、世界から訪れる人たちに『暮らすような旅』の提案を、またオリジナルのクラフトビール、美味しいコーヒー、クラフトフードでお迎えします。
生産者と共に十勝の美味しいクラフトフードづくりの企画、また地元の人や旅人たちが混ざり合えるイベントの企画、文化形成や存続に繋がるワークショップや勉強会の企画運営を行っていきます。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP