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【株式会社コサイン/旭川市】

「長く大切に使える木の生活道具」のある暮らしを提案します
【株式会社コサイン/旭川市】

掲載年月:2017年2月

株式会社 コサイン

企業・団体のビジョンやミッション

北海道・旭川で木のものづくりをする会社

株式会社コサインは「木」「つくり手」「使い手」がともにあるような、長く暮らしに寄り添う生活道具をつくっています。“家具をつくるときに出る木の切れ端を生かすことはできないだろうか”。そんな発想から初めて世に送り出したのが木のスイッチカバーです。
それから30年近く経った今も、コサインの基盤をなすのは木に対する思い。製品は「小から大へ」と移り変わっていますが、木の素材感が際立つシンプルな美しさを大切に、確かな技術でものづくりと向き合い、長い年月をかけて育った木を無駄にすることなく、最後まで使いきる工夫をしています。そして、長くお使いいただくことを考え、お客さまとのつながりを何より大切にしています。

長く使っていただくための「5つの」約束

■長く使っていただくための「5つの」約束
コサインでは長い年月をかけて育った木を使って生活道具をつくっています。それらをお客さまに長く使っていただくために、「5つの約束」をします。
1.「材料に感謝します」
私たちは、長い年月をかけて育った木を材料にものづくりをしています。木は自然が生み、自然によって育てられた大切な資源。木に感謝し、短材や木っ端も最後まで使いきる工夫をします。
2.「木が生きる使い方をします」
自然素材である木材は適切に木取ることが肝心。どの部分をどの向きで、どの製品のどこに使うか、表情もクセも違う木材から適切に木取る、この“ものづくりの始まり”を大切にします。
3.「確かな技術でつくります」
生活道具としての使いやすさを追求すると同時に、組み立て式であればこその確かな技術を磨きます。また生活道具としての強度をより保つため、「ほぞ組」「あられ組」「千切り」など伝統的な技法も適所に用います。
4.「仕上げの技を磨きます」
仕上げ工程はコサインの真骨頂です。エッジの緊張感・肌のなめらかさ・つなぎ目の美しさ。これらは製品の完成度を決定づける、とても繊細で大切な要素です。機械化はできません。つくり手が腕と感性で日々努力を続けます。
5.「長くお使いいただくことを考えています」
手入れをしながら使い、自分だけの道具に育てる楽しみは、木の生活道具ならでは。長く気持ちよくお使いいただくために、製品がお手元に届いたときから私たちはお客さまとともにあります。「つかい手」の皆さまとのつながりを大切にし、コサイン製品があるくらしをサポートします。

代表者からのメッセージ

私たちは、私たちの創る木の生活道具を通じ、お客様にたくさんの仕合せと感動をお届けします。全ては「家族が心地よい木の生活道具を創る」常に、私はこれを目指しています。
これだけ多くの木の生活道具があって、そして、これだけ多くのモノづくりメーカーがあって、お客様はどうして私たちの会社から製品を買っていただけるのか?それは決して「製品(モノ)」だけではないと思います。私たちはただ長く大切に使える木の生活道具を売ってるワケではありません。木の生活道具を通して、お客様に“家族の温かい暮らし”と感動をお届けしているのです。
私たちと関わる全てのお客様としあわせを共有する。これが私たちの使命です。

企業・団体の魅力

コサイン(COSINE)の社名の世来は、英語の「co(共に)」と、ドイツ語の「sein(存在する)」をもとに作った造語です。長く使えるシンプルなデザインを「コサイン」というすっきりとした響きで表しています。

スタッフからもひと言

コサインでは、長い年月をかけて育った木である材料を使い切る努力をしています。生活道具をつくる過程で出る短い材料を活用しておもちゃをつくったり、もっと小さな木っ端(こっぱ)は時計づくりりなどのワークショップを行うなどして活用しています。

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