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【廣田農園/芽室町】

「畑からHAPPY発信!」十勝めむろの廣田農園
【廣田農園/芽室町】

  • 農林水産業、及びその高付加価値化に貢献する仕事
  • 十勝・帯広エリア

廣田農園

企業・団体のビジョンやミッション

食と農の魅力を畑から発信します!

消費者から生産者に新規で参入した者だからこそ、発見できること、気づける食と農の魅力があると思っています。作物の生長の様子、土の様子、虫の暮らし。そして、農産物。それを楽しみながら届けつつ、人に興味関心をもってもらい、その楽しさと大切さを共有することで、地域の土とその恵みである農産物を愛してもらえるよう努めています。
畑の微生物や虫、小動物も大切な仲間であることを子ども達にも大人にも感じてもらい、生きていくために、必要な自然、大地を大切にする心を育む一助となれたら良いと思います。
紙媒体の廣田農園便りの他、フェイスブックやインスタグラム、ブログでも発信しています。
FB→https://m.facebook.com/Hirotanoen/
INSTA→https://www.instagram.com/hirotanoen/
BLOG→http://hirotanoen.blog.enjoy.jp/
今後は畑の理科教室や食育イベントなどを開催し、地域の理科教育と食育にも貢献したいと考えています。

ラジオでも発信中!

「地域の活性化は、住民の活性化から。住民の活性化とは、住民の発信力を高めること。」また、「農業の活性化は農民の活性化、すなわち農民の発信力を高めること」をモットーに、食と農の魅力を帯広・十勝のコミュニティラジオであるFMウィングにて番組をもち、さまざまなゲストをお迎えしながら発信しています。
(毎週木曜3時半から「由美の食べた〜い、十勝!」放送中。ネット「リスラジ」でも聴けます。 FB→https://m.facebook.com/tabetoka/
食と農に関わる一人一人にスポットライトを当て、良さや活躍を伝えていくことで、さらに輝き、地域全体としても活気づき、雰囲気も良くなり、自分自身も元気をもらえると考えています。微力ながら発信力ある住民であり農民たるべく、日々精進しています。

土を豊かにする農業〜自然共生型農業

できるだけたくさんの微生物、虫などと共生する、自然共生型農業を目指し、新規就農初年度の2016年春から、畑に農薬や化学肥料を入れる代わりに、必要最小限度の米ぬかやホタテの貝殻など、自然もので、有機認証のとれるものを入れました。また、畑からの持ち出しを少なくするために、葉や茎、根といった出荷しない部位は畑に残すようにしています。その結果、数ヶ月後の秋には掘り返すと各所からミミズの姿が見られるようになりました。土の上を歩くクモや甲虫類の種類も増えたように思います。
畑の栄養は虫や植物、微生物がつくると考え、できるだけ畑に枝や葉を残し、持ち出しを減らし、不要かもしれないものをいれないようにしています。
これからもより一層、豊かな生物達育ち、訪れるような畑を目指します。

植物の力で健康に育つ環境づくり

虫対策にはパオパオというシートで覆いをかけたり、風通しをよくするために密殖せずに広く植えたりして、物理的に対応するようにしています。虫の発生が盛んになったときは、手で卵や幼虫を除去するようにしています。
作付けする品種も、肥料要求量の高い品種は肥料過多により虫がつきやすくなるため、少ない肥料で健康に育つ種や、在来種を選択しています。
当農園の特徴である形状は、傾斜地なので畑の高低差、向きにより、土の湿度や日照の条件が異なります。それぞれの場所の特性に適した作物を植えることによって、作物のストレスを減らし、本来持っている植物の力を発揮してもらい、健康に育つように、作物の特性と作地を考慮しています。
異種植物同士で相乗効果的に生育を助けるコンパニオンプランツ同士を植えることもしています。

代表者からのメッセージ

東日本大震災を機に、改めて生き方を見直し、自分には何ができるのかを考えました。できるだけ依存を減らし、自分でできることを増やすことを考えたときに、食と農の大切さに気づきました。
人の命を支える食。その食の元となる農業。
小規模農家として農業を始めた私達が支えられる食は、ほんの少しではありますが、素人から農業者になった立場だからこそ、農業のすべてが新鮮で、気づけること、感じること、伝えられることがあると思っています。
農業者の個性いろいろ、農法もいろいろ。農法や規模、様々な面での多様性の豊かさが、日本の農業の豊かさにつながると思っています。

企業・団体の魅力

小さな農家であるため、細かな作付けをすることができます。いろいろな種類の野菜を少しずつ、栽培しています。廣田農園でスクスク育った様々な種類の旬の野菜達がつまった野菜セットをお届けします。
乾燥野菜(ケール、にんにく、長ネギ)をつくり、地産地消がしにくい冬場にも少量であっても地域の野菜をお届けします。
乾燥野菜を自然塩とブレンドし、ハーブソルトならぬ、ケールソルトも作っています。乾燥長ネギと塩のネギ塩、トマト塩などバリエーションを増やしています。
心を込めて、小規模加工をして、楽しく、美味しいものをコツコツお届けしていきたいと思います。

地域で行っている活動

人の暮らしを支え、安らぎや豊かさを与える地域社会。地域に密着した職業、農業。農業者として温かく迎え入れてくれた、この地域の方々に「新規の農業者を入れて良かった。また新たな人を迎えよう。」と思ってもらえるように、できるかぎり尽力していきたいと思っています。
地域での個の魅力のかけ算により、無限に魅力のある活動ができると思います。人と人のホットライン、心の繋がるもの同士の全く自主的な、主体的な個同士のセッションをしながら、みなさんに美味しく楽しい時間をお届けします。
具体的には商品開発であったり、イベントや商品開発を行っています。カフェと寿司職人と友人農園とコラボしての、ベジ寿司ランチ、ディナーイベントのほか、地域のベーカリーとコラボして芽室産小麦と廣田農園のケールパンを地域の店舗で発売。地域の方に楽しんでもらえる機会をこれからも積極的につくりたいと考えています。
また、お客様との交流の場である対面販売の機会も大切にしており、これまでに芽室、帯広、札幌にて、マルシェに出店しています。

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