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【濱澤水産(株式会社 丸濱ワーク)/羅臼町】

世界遺産知床にある羅臼町、羅臼昆布の消費拡大に努める企業
【濱澤水産(株式会社 丸濱ワーク)/羅臼町】

掲載年月:2016年12月

株式会社 丸濱ワーク

企業・団体のビジョンやミッション

羅臼の昆布を自ら取って各地へ販売する

羅臼昆布は三大高級銘柄の一つに数えられており、濃厚な味のため関東地方ではだし昆布として、関西ではうどんだし、おでん、佃煮などと主に高級料亭で料理の下味の主体として好まれています。
流氷がもたらす栄養分のおかげで、水産資源の質も高く羅臼町で獲れる海産物はどれも一級品のものとなります。毎年、夏に1年間羅臼の海でたくさんの栄養を摂取し、大きく成長した羅臼昆布を自ら獲り、加工作業も一つ一つ手間隙をかけてお客様へ提供できる商品に作り上げています。羅臼昆布を全国へ発信すべく製品化した昆布はインターネットサイトでも販売しております。

代表者からのメッセージ

私たちは、世界遺産知床・羅臼町で親子三代に渡り漁業を営んでいます。羅臼の海は色んな種類の魚が住んでおり、中でも羅臼ホッケ・羅臼昆布はブランド品として知られています。海の生態系も変わり獲れる魚も変わってきていますが、その中でも変わらないブランドとしての羅臼昆布を広く発信していき、多くのお客様へ羅臼昆布の素晴らしさを伝えていけるよう努力して参ります。

企業・団体の魅力

・夏は昆布漁を行い、製品化した良い昆布をお客様へ販売、提供しています。
・羅臼町では、冬の期間積雪量が多いこともあり除雪業も行います。
・昆布漁を行う浜場をならす土木工事も行います。

スタッフからもひとこと

仕事はとても大変ではありますが、手を加えれば加える程より良い商品となっていく事にやりがいを持って携わっています。羅臼昆布の良さを多くの方へ知っていただき、たくさんの方に買っていただければ幸いです。

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