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【農楽蔵(株式会社 農楽)/函館市】

ワイン用葡萄、ワインを自然の摂理にのっとり造っています
【農楽蔵(株式会社 農楽)/函館市】

企業・団体のビジョンやミッション

農楽には、「曲がって、振って、農を楽しむ」「野良仕事」「どこにも属さず、自分たちの理想を追い続ける」という意味が込められています。『自分たちの納得いくものを提供し、身の丈にあった収入と、最大限の幸せを感じられること』が、一貫した哲学です。

自家農園は、無化学農薬栽培、無化学肥料栽培が基本です。土を起こすのか不耕起なのか、無農薬なのか有機栽培なのか、バイオダイナミック、ホメオパシーなどを採用するのか、は畑の状況や作物によって変えます。実はとても大変なことなのですが、一つの農法に固執するつもりはありません。自家農園以外で、高品質な葡萄を入手できる環境は整っていますが、葡萄を提供してくださる農家さんに対して、私たちの哲学を強要することはありません。

農楽蔵のワイン造りも同じ考え方です。野生酵母発酵、無ろ過、低亜硫酸が基本ですが、除梗するのかしないのか、発酵温度を高くするのか低くするのか、どのキュヴェにどの品種を使うのか、どんな抽出をするのか、などの醸造方法は葡萄の状態によって変えます。

代表者からのメッセージ

通常販売営業は行っていませんが、ワイン造りを通して、街中にあるワイナリーとしての特徴を生かし、飲食関係の仲間と、食のイベントや勉強会など活発な活動を行っています。丁寧に造られた農産物と、それから造られる加工品。ワイン造りには、様々な人の思いが込められた数少ない加工品の一つだと思っています。
今後もその思いは変わらずに丁寧な農業・ワイン造りを目指します。

企業・団体の魅力

・西部地区の元町にあるワイナリーは、70年代に建てられた活版所をリノベーションしています。
・地元の食材に寄り添うワインを目指しています。
・丁寧なワイン造りを行い、信頼できる全国にある酒販店様に販売し、函館の魅力を合わせて発信しています。

スタッフからもひと言

1年を通した農作業とワイン造りは、季節の移り変りと共に進みます。こうした自然を相手にする仕事は、かけがえのない貴重な一瞬一瞬を味わうことができます。ワイン造りはまた、自己表現の場でもあり、出来上がるワインを通して様々な思いを伝えたいと考えます。

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