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【株式会社 いたがき/赤平市】

30余年にわたって、職人技が光るタンニンなめしの手づくり革製品を製造
【株式会社 いたがき/赤平市】

掲載年月:2016年3月

株式会社 いたがき

企業・団体のビジョンやミッション

使うほどに愛着が増すタンニンなめし革へのこだわり

1982年創業の「いたがき」は、北海道の中央部に位置する赤平市に本社および工場を構える革製品製造会社です。2008年の創立25周年に社屋を新築し、バッグをはじめ、お財布、ステーショナリーなど、すべての商品をディスプレイできるショールームを新設。遠方からのお客さまにゆっくりくつろいでいただけるようカフェスペースも併設しました。本店のほか、札幌、千歳、東京、京都に直営店を展開し、全国に広がるご愛用者さまのニーズに応えています。
当社の革製品はすべて職人の手仕事でつくりあげています。こだわりのタンニンなめし革は、昔ながらの手法で植物の渋(タンニン)に漬け込み、約2カ月かけてつくられます。こうしてなめされた革は硬くて重く、加工も難しくなりますが、型くずれしにくく耐久性があることから、長く使い続けるには最適。収縮が少なく堅牢で、使うほどになじみ深い色合いに変化していくのが特徴です。

末永くお使いいただくために修理部門も設置

ご愛用いただいた製品を末永く使っていただくために、熟練スタッフによる修理部門を設けています。いたがきの製品は、革が風化しない限り、ほとんどの修理が可能です。使い込んでなじんだ製品に手を加え、元のかたちを取り戻せば、新品とは比較にならないほどの風格を持って甦ります。
創業時から貫いてきたものづくりへの情熱。いたがきは、妥協することも、真似することもなく、これからもお客さまに喜んでいただけるものづくりに取り組んでいきます。

代表者からのメッセージ

いたがきの製品は、自分たちが直接出向いて、販売させていただいています。重く硬く扱いにくい革ですが、きちんとお手入れをしながら使っていただくと、だんだんと使う人の手になじみ、風合いが増し、何にも代えがたい逸品に仕上がります。このような革の魅力についてしっかりとご説明し、ご理解いただいたうえでご購入いただきたいと考えているからです。
また、職人の技は習得するまでに長い時間がかかります。そのため、いたがきでは若手の育成に力を入れています。

企業・団体の魅力

・受け継がれる職人技
・こだわりのタンニンなめし革
・創業時から変わることなく作り続けているベストセラー
・安心して末永く使い続けられる充実の修理体制
・ものづくりに打ち込める、静かな自然の中にある工房
・赤平のものづくり企業による「赤平匠塾」に参画し、ものづくりを通して、人づくり、街づくりに貢献

スタッフからもひと言

一人一人に成長の機会を与えてくれる会社です。また、アットホームな社風で、道外から移住して来たスタッフには生活面でもしっかりサポートしてくれます。

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