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【有限会社 渋田産業/厚沢部町】

本物を食べてほしい想いをもち、天然ものにできるだけ近づけた舞茸をつくる
【有限会社 渋田産業/厚沢部町】

掲載年月:2016年3月

有限会社 渋田産業

企業・団体のビジョンやミッション

元々稀にしか発生しないまいたけには、清らかな水と空気、本物の自然が欠かせませんでした。弊社では、厚沢部町にて独自のノウハウにより「蝦夷まいたけ」の通年栽培を確立しました。様々な取り組みを経て「きのこの王様」と呼ぶにふさわしい風味豊かに育った蝦夷まいたけを栽培しています。
現在は隣の江差町にも工場を増設、温泉熱という自然の恵みを活用しています。さらに自然味あふれる“まいたけ”をお届けするべく、日々精進させていただいております。

代表者からのメッセージ

弊社は完全無農薬で自然光と温泉熱できのこ栽培しています。これから健康志向がよりいっそう意識される時代が来ると思います。きのこは健康的で美味しい食べ物です。そこに大きな可能性とビジネスチャンスを感じています。
きのこに魅力を感じている方、美味しいきのこを作りたい方、純粋にきのこが好きな方をお待ちしております。

企業・団体の魅力

舞茸生産は菌床を蒸気殺菌するところから始まるが、同社では木質バイオマスの活用を行っており、廃材や間伐材、収穫後の菌床を燃料として再利用して、ゴミを最小限にして燃油の使用も抑えるという環境にも配慮した生産体制をとっている。江差工場では温泉の廃熱や地熱などを利用する技術を使い、さらに環境負荷の少ない生産をめざしている。

スタッフからもひと言

私たちは人間の都合でお休みはとりません。きのこの都合にあわせてお休みします。それがきのこ栽培の基本であり、きのこに対する愛情だと考えます。そうすることできのこ達も正直に答えてくれます!

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