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【有限会社 永見/苫小牧市】

料理の基本は「おだし」から
【有限会社 永見/苫小牧市】

掲載年月:2016年3月

有限会社 永見

企業・団体のビジョンやミッション

だしソムリエ認定講師の資格を有する桃井一元氏は「料理の基本となるだしの大切さや食生活を豊かにするだしの知識を多くの人に伝えたい。また苫小牧の特産品としてほっきぶしも広めていきたい」と意気込む。
北寄貝の剥き身を江戸時代初期に考案され今日まで受け継がれている鰹節製造技法を用いて丹念に仕上げた削り節が「ほっきぶし」、その「ほっきぶし」を丁寧に煮出した「だし汁」と生醤油を合わせたものが「ほっき節しょうゆ」。
苫小牧が15年連続水揚げ日本一の北寄貝を使った特産品づくりに取り組んでいます。

代表者からのメッセージ

毎日の食卓にあがる料理には、お母さんが手作りした愛情いっぱいの味がうれしいですよね。子供達の健やかな成長と家族の健康を考えたお母さんの自慢のレシピにはきっと美味しい「だし」が使われているはず。昆布と鰹節の合わせだしはなにも難しいものではありません。ちょっとひと手間かけるだけでみんなが幸せになります。体にも心にも優しい料理をつくりませんか?

企業・団体の魅力

・道内初のだしソムリエ認定講師としてだし文化の啓蒙活動を実施。食育にも積極的に取り組んでいる。
・天然の旨味成分を重視し無添加無着色にて製造。
・新ひだか町のNPOとコラボし、ほっきぶしと日高昆布のふりかけを開発するなど地域貢献・地域振興にも注力している。

地域で行っている活動

だしソムリエ協会の講座や道新文化センター講座・道の駅での講習会など、だしのうま味を伝えている。

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