ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 技能による手仕事と、先進の技術を用いた機械加工を融合した家具づくり
【株式会社 カンディハウス/旭川市】

技能による手仕事と、先進の技術を用いた機械加工を融合した家具づくり
【株式会社 カンディハウス/旭川市】

掲載年月:2016年3月

株式会社 カンディハウス

企業・団体のビジョンやミッション

ともにつくるくらし。カンディハウス

カンディハウスは2018年、創立50周年を迎えます。
新しい時代に向かって、私たちはこれからもお客さまと心を通わせながら、人とともに、自然とともに、社会とともに、心地よい暮らしをつくっていく道を歩もうと思います。
「ともにつくるくらし。」
私たちの新たな道を照らすスローガンです。

カンディハウスのものづくり

カンディハウスは、「素材」「構造」「デザイン」にこだわった、長く愛着を持てるロングユースの家具づくりを目指し、上質な木の家具で心地よいインテリアをご提案しています。
カンディハウスのものづくりの大きな特長のひとつに、先進機械の導入があります。2003年に業界に先駆けてCAD/CAMで制作したプログラムにより自動で加工を行うCNCワークセンターを導入し、現在ではNC加工機が12台稼動しています。今後も確かな技能を持つ技術者の手仕事と先進機械との融合を高め、品質の高い家具づくりに挑戦していきます。

日本のものづくりを世界へ発信する

営業拠点/ショップはグループ会社も合わせて国内13拠点。また、海外にもアメリカとドイツに現地法人を開設しています。近年ではアジア諸国を中心に販売代理店を増やしており、19の国と地域で展開しています。北海道の自然と日本文化に育まれた美意識をデザインと「ものづくり」に生かし、この国の心地よさを世界に発信しています。

代表者からのメッセージ

当社は、品質とデザインを徹底的に追求するものづくりをしています。
工場にはコンピュータ制御の先進的な加工マシンも稼働していますが、マシンだけでは理想とする製品はつくれません。材料とする木を読む目、微妙な仕上げの加工、部材の形状の設計、 マシンの加工条件の設定など、人間の技能と経験が不可欠です。
品質の高い製品をつくるため、発信するためにチャレンジしたいという、新たなことに挑戦する意欲のある方。そして思いやりをもって周囲の人と接することのできる誠実な方を募集しております。

企業・団体の魅力
  • 地元北海道の木を使って家具をつくる取り組み「ここの木の家具・北海道プロジェクト」を推進しています。
  • 家具の材料となる広葉樹を植える植樹活動を2000年より継続して行っています。
  • ロングライフ製品が多数。
  • 修理・再生に力を入れています。
  • 全国の各種公共施設、商業施設の内装及び特注家具の企画提案、設計、施工を行っています。(病院・学校・図書館、ホテル、店舗等)

スタッフからもひと言

旭川は日本を代表する木工家具産地です。デザイン性の高い旭川家具に憧れて本州から就職する人も少なくありません。研修や資格取得などの教育体制も整っており技能、技術の習得が可能です。また、部署内の親睦会、植樹祭、ファミリーパーティー、宿泊研修等のイベントを企画し、社員同士の親睦を深めています。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP