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HOME 北海道の白樺から使い捨てスティック・スプーン、さらにエゾ松経木も製造
【相冨木材加工 株式会社/津別町】

北海道の白樺から使い捨てスティック・スプーン、さらにエゾ松経木も製造
【相冨木材加工 株式会社/津別町】

掲載年月:2016年3月

相冨木材加工 株式会社

企業・団体のビジョンやミッション

相冨木材加工は津別町の南端にあたる相生地区に工場を構え国道240号線を跨いで東にスティック・スプーン工場
西に経木工場があります。
経木とはエゾ松やスプルス(外材)を柾目にスライスしたもので職人が刃物を丹念に研いで表面のツヤ・コシの強さを競いあい長い年月をかけ形成された年輪は自然そのものの美しさであり横浜・崎陽軒の焼売弁当の箱を構成していることがメディアに取り上げられお櫃(ひつ)のように箱が呼吸して水分調節してくれることで美味しさを保つという機能面でも優れていると注目されております。
使い捨てのスティック・スプーンの製造もしております。

この業界はかつては国内に十数社ほどメーカーが存在しておりましたが海外(中国)からの安価な製品が大量に輸入され軒並み廃業あるいは海外に生産拠点を移転する動きが加速し、2015年現在、国内メーカーは弊社のみとなっております。しかし国内品に拘るお客様も数多くディズニーランド(アイス)やミュゼプラチナム(エステ)など業界大手の取引先からの注文に応えながら安心安全な国内品の良さを訴え取引先の新規開拓を目指す。

代表者からのメッセージ

夏と冬の寒暖差が50度以上と激しいですが故に見せる景色・風景の差も激しく見る者・住む者を楽しませてくれる環境です。
山に囲まれた工場ですがその山々の更新は生産される製品と連動し、この地にいる「人」によって継続、持続されます。

企業・団体の魅力

水と空気がおいしい場所で、白樺の香り、松の香りが漂う中で日本中の人が使うモノ、使いたいモノをゆっくりと流れる時間の中、だからこそ時間をかけ妥協なく納得のいくモノを作る自分に対する誇りと幸福感。
国内オンリーワンメーカーとなった今、商売敵は日本におらず、世界にあり。

スタッフからもひと言

北海道ならどこにでもある白樺を加工し、全国どこにでもあるアイスのスプーンやスティックを作ってみませんか。
自分達で作った物か輸入物かが、アイスの味よりも気になったりします。

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