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【東洋農機 株式会社/帯広市】

デザイン、開発から組み立て、設計まで自社製十勝農業を支える機械をチームでつくっています
【東洋農機 株式会社/帯広市】

掲載年月:2016年3月

東洋農機 株式会社

企業・団体のビジョンやミッション

細かいニーズに合った農業機械を自社製作

十勝農業には変化の時が訪れようとしています。一部の農家の大規模化が進み、小規模農家の離農が相次ぐ昨今。一戸あたりの耕地面積が広がり農家の形も多様化しています。
東洋農機は農薬を散布するブームスプレーヤ、ビートハーベスタ、砕土に欠かせないディスクハローなど多くの種類を少量生産することができます。他社に比べて外注が圧倒的に少なく、部品も内部製作なので部品交換などのメンテナンスも自社で完結。収益性の高い農業機械づくりが強みの一つです。

チームごとの連携力が品質向上の鍵

工場では「ポルフ」と呼ばれる工場革新運動を積極的に導入。徹底した4S運動を中心に生産性コストの改善と品質の向上を目指しています。また、年に一回全社員が集まり多階層のミーティングを行っています。その際にセクションごとに業務革新のための目標を発表。達成に向けて1年間業務に励みます。

代表者からのメッセージ

北の大地で日本の農業のパートナーとして活躍するやりがいのある職場です。
挑戦意欲にあふれ、行動的な若者を求めています。
新卒の方はもちろん、既卒者、Uターン、Iターンの方についても積極的に採用をしています。
社内には農業以外の分野からの転職者も多く、それぞれの得意分野を活かして活躍中です。

企業・団体の魅力

・全道8割のシェアを誇るポテトハーベスタを製作。真っ赤な収穫機は北海道のジャガイモ畑にとって欠かせない存在です。
・27種類160型式の農業機械を自社開発。デザインから開発、設計、材料の裁断、溶接加工、塗装、組み立て、仕上げまで一貫して自社で行っています。
・近年は農業後進国である中国やインドへの進出にチャレンジしています。

スタッフからもひと言

入社3年目の板垣直人さんは主にポテトハーベスタの部品加工を担当。現在は最新のレーザー加工機を任されています。「プロの農家である父親に自社の機械を褒められると嬉しいですね」と話してくれました。

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