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【小林酒造 株式会社/栗山町】

道産米にこだわり、地域に根ざした酒造りを目指す
【小林酒造 株式会社/栗山町】

掲載年月:2016年2月

小林酒造 株式会社

企業・団体のビジョンやミッション

北海道の造り酒屋の誇り

北海道・栗山は日本でも有数の稲作地帯であり、北海道の造り酒屋として、原料は道産米にこだわり、地域に根ざした酒造りをしています。地元の生産者や消費者に喜ばれる、北海道の酒を造っていきたいと考えております。

酒造りの原点に立ち返る

酒造りの原点に戻るという発想のもと、農業の閑散期となる冬期間に、米農家の若者を蔵人として雇い、冬期間のみ仕込みをしています。TPPなどの影響で、今後輸入米でも酒造りが予想される時代ですが、自ら米作りをして、その米を使って酒造りをすることにより、蔵人の商品に対する愛情とモチベーションを高め、また高付加価値やストーリー性を考えた酒造りを追求していく考えです。

代表者からのメッセージ

北海道は伝統にしばられない風土があり、ものづくりについてもいろいろなチャレンジを受け入れてくれる地域性があります。蔵人は職人であり、手に職を付けられる貴重な職業です。今いる蔵人の平均年齢は30歳代。女性の蔵人もいます。

企業・団体の魅力

挑戦できる造り酒屋。
仕込み時期は忙しいが、生き行きと仕事ができるスタイルを届けたい。
栗山の田園風景の良さを広めたい。

スタッフからもひと言

酒造りは、農の延長。それを意識できる職場であり、伝統産業としての文化の担い手として、常に、やり甲斐を追究できる環境の職場と思います。

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