ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 経木の良さが再注目されている。この日本の伝統文化を残していきたい
【有限会社 三共/津別町】

経木の良さが再注目されている。この日本の伝統文化を残していきたい
【有限会社 三共/津別町】

掲載年月:2016年2月

有限会社 三共

企業・団体のビジョンやミッション

地球に優しい素材に重点を置いて取り組んでいます

現在、地球規模で問われている環境問題に対し、30年前より今日の現状を推察し、いち早くインドネシアの5年で成木になる植林木のシンゴン材(フアルタカ材)に着目、環境問題に対応する自然に戻る地球に優しい素材に重点を置いて取り組み、従来の角物のみの木折箱に対し、角物・角丸及び隅切、さらに六角・八角等の変形物で二段・三段重ね折及び和紙を使用した高級折箱等を製造、又、環境に優しいフィルムをラミネートした木材とも複合材の強度を有する製品を開発・製造。駅弁、料理折、寿司折、和菓子用、その他おみやげ用の木製品容器として全国でご利用頂いています。

代表者からのメッセージ

1920年創業。木材が豊富で林業が盛んな土地柄、柾(まさ)ふき屋根の資材製造がルーツ。戦後、トタン屋根が支流になり、昭和54年から経木の製造に力を注ぐ。当時は「厚経木」が支流だったが「合板経木」の開発に成功。これにより厚経木では割れて不可能だった、曲げて角を丸くできる容器をいち早く業界で実現しました。

日本で最も多く売れる崎陽軒(横浜市)の「シウマイ弁当」。その容器となる経木(きょうぎ)折り箱を、50年以上供給し続けています。その数は年間760万食分。安価なプラスチックや紙容器が支流の中「ご飯から出る水分をうまく吸収し、冷めてもおいしい。「経木でないと味が守られない」と支持されています。

企業・団体の魅力

創業95年となる老舗食品容器の製造販売をしています。
商品開発にも力を入れ、経木の表面にドライフラワーを特殊フィルムでラミネート加工した独自の折箱「花和器(はなわっき)」は高級感ある容器として需要が伸びています。

スタッフからもひと言

家族的な勤めやすい職場です。健康で真面目な方、大歓迎です。
津別に住んで頂ける事を望んでいます。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP