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HOME 日本一美しい牧場になるために。 人の手を大切にしながら、十勝の酪農を牽引していく
【有限会社 ドリームヒル/上士幌町】

日本一美しい牧場になるために。 人の手を大切にしながら、十勝の酪農を牽引していく
【有限会社 ドリームヒル/上士幌町】

有限会社 ドリームヒル

企業・団体のビジョンやミッション

全道一の規模と美しい環境

なだらかな起伏のある丘に牛舎が15棟、それとは別に仔牛の育成舎、堆肥場、そして直営のアイス工房。周辺には自社の牧草畑やデントコーン畑が広がります。このいかにも北海道らしいこの風景をつくり出しているのが、農業生産法人「ドリームヒル」。機械設備の先進化と経営の効率化を推し進め、わずか12年で全道一の規模となりました。ドリームヒルのミッションは「日本一の牧場になる」というもの。出荷乳量だけではなく、牧場としての美しさも日本一を目指しています。

人の手を尊重した経営

日本一の牧場を目指す上で欠かせないのが、人の手です。「良い環境で生産を行えば、良い生乳ができる」。当たり前のように思える言葉ですが、それを保ち続け日々向上させているのがドリームヒルの経営手法です。具体的には休日は月4日という牧場が多い中、月6日の休暇を設けていたり、有給休暇を活用して連休にすることもできます。勤務時間もなるべく長時間にならないよう気を遣い、「人の手」を尊重したシフトを組んでいるそうです。生産環境をより良くするため、第一に労働環境の整備を心がけています。

代表者からのメッセージ

酪農業といえば従来は「3K(汚い、きつい、危険)」というイメージがつきまとってきました。
ドリームヒルでは最新の機械をいち早く導入したり、効率的なシフトを組むことでその要素をなるべく取り除くよう努めています。現在は機械化が進んでいることもあり、女性の方もたくさん活躍しています。
十勝平野の大きな牧場で、共に日本一を目指しませんか。

企業・団体の魅力

・法人化から12年で出荷乳量は全道一、全国でも第4位を誇ります。目指すは日本一で飼育頭数の増加や技術革新を積極的に行っています。
・六次産業化にも取り組み、2012年にオープンした直営のアイス工房には多くの観光客が訪れています。ジェラートなど牧場で育まれた生乳を活かした製品の提供をしています。

スタッフからもひと言

酪農の仕事は一人ひとりの判断力とチームワークが問われます。困難が現れてもまずは自分で考えて答えを出し、それをのびのびとやらせてくれる自主性の高い職場だと思います。

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