ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 農林水産業、及びその高付加価値化に貢献する仕事 大規模な農地面積を活かした「リレー栽培スタイル」
【有限会社 北幸農園/富良野市】

大規模な農地面積を活かした「リレー栽培スタイル」
【有限会社 北幸農園/富良野市】

  • 農林水産業、及びその高付加価値化に貢献する仕事
  • 旭川・富良野エリア
  • 求人あり

有限会社 北幸農園

  • 住所:富良野市北斗町
  • 代表者名:代表取締役  馬場 保行

企業・団体のビジョンやミッション

リレー方式という独自のスタイル

当社は総農地面積220ヘクタール、ハウス130棟という広大な敷地を保有していますが、近郊4ヶ所に分散しており、車で1時間以上かかる場所もあります。そのため、標高や気象条件による作物への影響が異なります。この、「農地の標高差」と、富良野特有の「朝晩の大きな寒暖差」を利用し、生産時期を少しずつずらす“リレー方式”という独自のスタイルを実践しています。これにより、通常より長期間にわたる収穫をし、安定的な出荷を実現しています。

機械化による大規模経営

大規模生産をしているため、作業の機械化も進めています。以前は手もぎで行っていたスイートコーンの収穫作業を効率よく行うため、地元の機械メーカーと協力し自動収穫機を開発しました。機械化は、作業効率や生産性を高めるだけでなく、従業員の作業負担を削減する役割も果たし、若い人の継続就労にもつながります。当社は若手からベテランまで幅広い年代の方が活躍し、異業種から転職した未経験の方もいます。

代表者からのメッセージ

農産物の集荷卸売会社を経営していた当時、時代の流れの中で消費者の農産物への品質・量などの要求が高まり、ニーズに合った生産と安定的な供給を行うため、周辺農家と連携していました。しかし、農家ごとに生産管理の調整を行うことが難しいと感じるようになり、自ら農業者となり生産することを決意しました。最初は農地を借りることもままならず、山の開墾も試みるなど苦労しました。その後、離農農家が相次いだためその土地を買わせてもらい、負債を抱えた農家の土地などを受け入れる形も含め、農地面積が広がっていきました。今では富良野で一戸あたりの収穫量がトップクラスになるまでに成長しました。

企業・団体の魅力

・富良野の中でも屈指の大規模農場

・作業の機械化を進めている

・“リレー栽培スタイル”を独自に行っている

・独立を目指す若者を応援

栽培品目

人参、玉葱、じゃがいも、小麦、スイートコーン、アスパラ、キャベツ、スナップえんどう、ほうれん草、チンゲン菜 etc…

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP