ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME デジタル技術を取り入れ、お客様のニーズに応える伝統の大漁旗工場
【有限会社 丸イ伊藤染舗 旗イトウ製作所/小樽市】

デジタル技術を取り入れ、お客様のニーズに応える伝統の大漁旗工場
【有限会社 丸イ伊藤染舗 旗イトウ製作所/小樽市】

掲載年月:2016年2月

有限会社 丸イ伊藤染舗 旗イトウ製作所

企業・団体のビジョンやミッション

140年以上の歴史を持つ伝統の大漁旗工場

明治2年創業の「旗イトウ製作所」は、大漁旗工場として140年以上の歴史を持つ老舗です。明治27年に札幌から小樽に移転し、現在は小樽堺町の元北酒連倉庫を改装し、店舗兼工場として営んでいます。

代々受け継いた昔ながらの手染めの技法と、現代のデジタル技術との合わせ技により、旗・幕・のぼり・のれんなどの染めものをはじめ、キーホルダー・Tシャツ・タオルなどのイベントグッズ、トロフィー・盾・メダルなどの記念品を製作しています。
平成27年にはUV印刷機、レーザープロッター、ガーメントプリンターを導入し、スマホケース・ショップカード・キーホルダーへの印刷、彫刻、カット等が簡単&スピーディにできる体制を整えました。Tシャツ・トートバッグ・タオルなどへのダイレクト印刷も可能です。
ランチョンマットやTシャツなど、「手染め体験」も実施しており、完成後すぐに持ち帰ることができるとあって、修学旅行生や観光客に大好評!

平成12年には伝統技術を後世に伝えるために「NPO法人 北海道職人技塾大学校」の立ち上げに参加し、“小樽職人”の後継者育成にも大きく貢献しています。

柔軟な姿勢でモノづくりの可能性を追求

時代の変化に合わせ、柔軟に現代技術を取り入れてきました。今後も「フロンティアこそ、パワー!」を合言葉に、新たな発想、工夫、そして忍耐力を駆使してモノづくりの可能性を追求し、「価値ある仕事のナビゲーター」を目指していきます。

代表者からのメッセージ

「手づくり」から「デジタル」まで、伝統的な手染めの技術に現代技術を取り入れ、お客さまのニーズに応えられるよう、日々勉強・精進しています。
また、北海道長寿社会振興(財)認定「小樽職人の会」の70余名の一員として、技術交流をはじめ、各種活動を通して、小樽の活性化にも一役買っています。

企業・団体の魅力

・140年以上の歴史を持つ老舗
・伝統技術の継承、若手の技術者育成に貢献
・デジタル技術を取り入れ、お客様の要望にスピーディに応えられる環境
・住吉工場が小樽市歴史的建造物に指定

スタッフからもひと言

個人の意見を尊重してくれ、笑顔で会話のできる職場です。伝統的な染色の高い技術を目の当たりにでき、とても楽しいです。
チームワーク、コミュニケーションを大切に、精一杯仕事に取り組んでいきたいと思っています。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP