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【なかしべつ菌床栽培協同組合/中標津町】

なかしべつ町の「しいたけ」を地域資源に
【なかしべつ菌床栽培協同組合/中標津町】

なかしべつ菌床栽培協同組合

企業・団体のビジョンやミッション

「想いの茸」の名称で知られる中標津産しいたけの生産拡大を図ることで、中標津町の基幹産業である酪農業に次ぐ、新たな地域資源としてのブランド化を目指し、中標津町の活性化に繋げていきたい。
生産施設は、菌床センター1棟、培養施設3棟、栽培施設9棟で構成され、従来から町内でしいたけ生産を行ってきた株式会社日翔様より栽培指導を仰ぎながら、中標津市場との連携を図り、安定した商品供給を行う。
施設の場所は、平成25年に廃校となった開陽地区の小学校の敷地を利用し、過疎化が進行している地区の振興を目指すための雇用の創出を図る。椎茸の生産業務は比較的簡易作業であることから、高齢者や障害者の雇用も可能であるため、地域の福祉団体との連携を行いながら事業展開を行う。
また、中標津町役場は、二酸化炭素の削減・吸収を目指した環境配慮による取組を積極的に行っており、当施設においても、各施設にヒートポンプ機器の導入を行うことで、環境に配慮した取組みを目指す。

代表者からのメッセージ

近年、食生活が豊かになり、医療分野においても技術の進歩により多くの病気の治療方法が解明され、平均寿命が延びてきました。これと同時に、ひと昔では60歳を過ぎれば隠居であったイメージが、今日では、まだまだ働き盛りのイメージがあります。当組合は、新卒高校生から腰の曲がったお年寄りまで、世代を超えたチームを作り上げたいと思っています。世代を超えた関係の中には、組織としてのしっかりとしたルールづくりによって、人と人とのコミュニケーションの充実、教育、相互扶助の要素があり、モチベーションの向上や強力な人材育成を行うことができると考えています。

企業・団体の魅力

・新たな地域資源としての「しいたけ」をPRし、中標津町のブランド化を目指す。

・世代を超えた魅力的なチーム

・将来的に中標津土産としての加工品や施設の観光スポットとしても利活用を目指します。

スタッフからもひと言

中標津町開陽地区では、椎茸生産の他、水耕栽培事業も行っています。また、中標津町役場との連携事業により、地熱発電とその熱水利用事業の検討も行っており、様々な事業の取組みを行っています。

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