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【milli/岩見沢市】

つくり手の姿が見える工場で、木材の節や割れを活かした家具を制作
【milli/岩見沢市】

掲載年月:2016年2月

milli

企業・団体のビジョンやミッション

だれが、どこで制作しているのか。つくり手が見える家具づくり

milli(ミリ)は、織田義史、織田美里のユニットです。札幌や千歳空港から車で約1時間のところにある岩見沢市で家具を制作しています。
家具はいろいろなところで売られていますが、だれがどこで、どんな環境の中で制作しているのか、またはどんな風につくっているのか、よくわからないまま消費されていきます。そこに疑問を持った私たちはmilliを立ち上げました。国道234線から見える場所に工場を建て、そこで私たちが家具を制作し、販売します。最大の特徴は、つくり手である私たちが直接お客さまとふれあうこと。2階のギャラリーでは、家具だけでなく食器などの小物も展示しています。
主な製品は、節や割れ、白太などがある木材を使用してつくっています。普通であれば、節や割れは欠点としてみられますが、私たちはあえてそれらを際立たせるために革や金属を用います。こうした木材を使った家具は表面的な美しさだけを求めていないため、長年使用していただくことで、経年変化により「味」が出てきます。
私たちは、節や割れ、メンテナンスなどを含んだ木材の価値を理解してくださる方に、私たちがつくった商品を直接販売しています。

「暮らしのこだわり」をお手伝い

たいしてモノがなくても、生活することはできるかもしれません。でも、自分自身の生活を楽しみたい、粋に暮らしたいと思うのは当然のこと。私たちは家具づくりを通して、その人らしい生活を提案していきます。

代表者からのメッセージ

普通、工場は人目につかないところにあり、消費者の方が作業風景を見ることはありません。milliは国道沿いの立地を生かし、つくり手である自分たちの姿を見ていただきたいとの思いから、昨年、工場にショーウィンドウをつくりました。ぜひ、私たちが制作している姿をのぞきに来てください。

企業・団体の魅力

・つくり手、制作環境がわかる家具づくり
・長年使い続けることで「味」の出る節、割れ、白太などのある木材をあえて使用
・直接お客さまとふれあう、つくり手の顔がわかる販売手法

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